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12月19日(日)第62回朝日杯FS・GⅠの予想

◎10 サダムパテック
○ 2 リベルタス
▲15 アドマイヤサガス
△ 8 リフトザウイングス
△ 9 ロビンフット
△16 タツミリュウ

先週の阪神JFは本命に挙げたレーヴディソールこそ優勝したものの対抗に挙げたアヴェンチュラが痛恨の出遅れ、後方から良い脚を使ったものの前には及ばず4着で残念ながら不的中…ここにきてまた足踏みが続いておりますが朝日杯FS・有馬記念と残り2戦、是が非でも連勝で2010年を締め括りたいと思いますorz

さて今週は朝日杯FS・GⅠ、2歳戦の予想は参考となるデータ・比較対象が少ない為難しいです…今年も例年と同様に頭を悩ませましたが“ある1点”に注目し16頭の中から6頭に絞り込むことに致しました、その件に関しましては一番最後に触れたいと思います。

本命にしたのはサダムパテック、東京スポーツ杯2歳S・GⅢの覇者です。ここまで3戦2勝2着1回と連対率100%、とりわけ前走の東京スポーツ杯2歳S・GⅢの内容は圧巻でした。道中はやや後方の位置取りから3~4コーナーにかけて進出、直線を向くと上がり3ハロン33秒7の末脚で抜け出すやいなや一気に後方を突き放して2着に0秒6差、ただ1頭次元の違うレースをしておりました。今回メンバーは一気に強化されますがGⅠの舞台でも能力は最上位、前走同様のパフォーマンスを示すことができれば戴冠の可能性は極めて高いと思います。

対抗にはリベルタス、3戦2勝2着1回の超良血馬です。父はGⅠ7勝馬ディープインパクト・母は仏GⅠ馬カーリング・半兄に通算10勝(うち重賞4勝)の快速馬ローエングリンとなんとも豪華絢爛な家族構成、大舞台での活躍を義務付けられたと言っても差し支えない程の血統です。ここまでの3戦の内容も秀逸です、道中は4~6番手と前々の追走から直線は34秒台前半~33秒台後半の末脚できっちり伸びて勝ち負け争いに加わるという、2歳馬とは思えないなんとも大人びたレースを展開しております。こういう優等生タイプの馬は大舞台でもまず崩れません、ほぼ間違いなく上位争いに加わることでしょう。

三番手にはアドマイヤサガス、デイリー杯2歳S・GⅡの2着馬です。前走デイリー杯2歳S・GⅡでは牝馬のレーヴディソールの後塵を拝する形となってしまいました、ただそのレーヴディソールは先週の阪神JF・GⅠを快勝し同厩舎の偉大なる先輩ブエナビスタ級の評価を得ている逸材ですから悲観する必要はありません。マイル戦では2戦1勝2着1回と連対率100%、好位追走から直線確実に伸びてくるタイプで安定感は抜群です、今回も自分の競馬に徹することができれば十分通用すると見ております。

以下、デビュー以来3戦連続で1800~2000m戦を使われてきたリフトザウイングス・前走は痛恨の出遅れもメンバー最速の上がり3ハロン33秒4を計測した唯一の3勝馬ロビンフット・持ち時計こそ平凡なものの2戦2勝と負け知らずのタツミリュウ、3頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は◎-○のワイド1点と言いたい所ですが今回は○と▲が拮抗していると感じ◎-▲のワイドも、ついでに◎を外した○-▲のワイドも追加…まとめると◎・○・▲のワイドBOX計3点、賭け金は例によって印の重さ及び前売りオッズを考慮に入れて傾斜配分とさせて頂きます。

ちなみに前述した“ある1点”とはマイル以上の距離での勝ち星の有無です、今回私が印を打った6頭にはマイル以上の距離での勝ち星があり印を打たなかった11頭にはマイル以上の距離での勝ち星がありません。中山のマイルは一介のスプリンターには厳しい舞台です、マイル~中距離戦での確かな実績が欲しい所です。
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にざかな

Author:にざかな
プリキュア・アイカツ!・バンドリ!・RAISE A SUILEN(RAS)・その他漫画&アニメ全般・ぷよぷよ・競馬・辛いもの・二郎系…魔法使い歴12年目のただの女児orz

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