11月30日(日)第34回ジャパンカップ・GⅠの予想

◎ 3 ジェンティルドンナ
○ 6 ハープスター
△15 スピルバーグ
△ 9 イスラボニータ
△ 1 ジャスタウェイ
△ 4 エピファネイア
△10 ワンアンドオンリー

2014年トータル:17戦4勝13敗・回収率74.2%
         (170k投資の126.15k戻し)
2014年下半期:6戦3勝3敗・回収率191.5%
        (60k投資の114.95k戻し)
2014年上半期:11戦1勝10敗・回収率10.2%
        (110k投資の11.2k戻し)
2013年トータル:22戦7勝15敗・回収率96.3%
         (220k投資の212.00k戻し)

先週のマイルチャンピオンシップ・GⅠ、本命に挙げたトーセンラーが4着・対抗に挙げたミッキーアイルが13着…複勝圏内に無印評価の馬が2頭も来られてしまっては弁解の余地もございませんorz

気を取り直して今週のジャパンカップ・GⅠ、フルゲート18頭(日本馬15頭+海外馬3頭)のうちGⅠ勝利馬がなんと12頭(日本馬9頭+海外馬3頭)、史上最高と言っても決して過言ではない超豪華メンバー…現地で生観戦できないのが非常に悔やまれますorz

本命にしたのはジェンティルドンナ、昨年及び一昨年の覇者です。昨年までは13戦して複勝圏外がわずかに1回(3歳時のチューリップ賞・GⅢ:4着)と抜群の安定感を誇っておりましたが、今年はここまで4戦して1勝2着1回着外2回(6着&9着)と馬券を購入する立場としては非常に悩ましい結果となっております。能力自体は間違いなく現役屈指どころか史上稀に見る一級品、あとは不可解な凡走をしないかだけですが結論から言ってしまえば今回はまず大丈夫でしょう。過去8回ある敗戦のうち複勝圏外となった3回はいずれも右回りコースでのもの、左回りコースではGⅠのみを7戦して4勝2着3回という驚異的な成績を残しております。とりわけ東京2400m戦は3戦3勝負けなしと最高の舞台、同じ左回りのドバイ2410m戦でも2戦1勝2着1回と、2年連続2着に甘んじている2000m戦の天皇賞(秋)・GⅠから400m延長される点はこの馬にとって確実にプラス材料です。相手関係は昨年に比べるとかなり強化されているのは疑うべくもないですが、今春のドバイシーマクラシック・GⅠで見せた常軌を逸した異次元の走りを見れば今回のメンバーでもその能力が最上位に位置していることは明白です、普通に乗ればまず勝ち負け争いは必至で複勝圏外に落ちることは到底考えられません。

対抗にはハープスター、桜花賞・GⅠの覇者です。ここまで8戦して5勝2着2回着外1回、前走凱旋門賞・GⅠにて初めて複勝圏内から外れる敗北を喫しましたが20頭立ての最後方から直線だけで6着まで押し上げたのは能力の高さの証明に他なりません、負けてなお強しの印象を受けました。東京2400m戦は優駿牝馬(オークス)・GⅠでヌーヴォレコルトをクビ差捉えきれず惜しくも2着でしたが、落鉄寸前というアクシデントもありましたしハープスター自身の評価を落とすものではございません、何より勝った馬&騎手を褒めるべきでしょう。ここまで2400m戦で勝ち星なしということもあってか本質的にはマイラーだという見解もございますが、近年ジャパンカップ・GⅠを制している馬にはウオッカしかりブエナビスタしかり前述のジェンティルドンナしかりマイルGⅠで実績を残している馬が名を連ねており、スタミナ以上にスピード&瞬発力が問われるレースになっている点を考慮するといたずらに不安視する必要はございません。3歳牝馬ということで53kgという斤量のアドバンテージも大きな魅力です、もちろん脚質が脚質だけに追い込んで届かず惜敗というシーンは十分考えられますが一方で馬券圏外に沈むことは考えられません。

三番手に値する馬は残念ながら見当たりませんでした…以下、2000m戦までしか実績がなく距離適性にはやや疑問符がつくも勝ち星の全てが東京コースというコース適性の高さが魅力の天皇賞(秋)・GⅠの覇者スピルバーグ・ここまで9戦して6勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%を維持し前走のレースぶりから古馬との対戦にもメドが立った皐月賞・GⅠの覇者イスラボニータ・2200m戦以上では3戦して着外3回と結果が出ていないのが割引材料もGⅠ2勝を挙げている相性の良い東京コースでなら不安よりも期待の方が大きい安田記念・GⅠの覇者ジャスタウェイ・今年に入りやや精彩を欠き1年以上勝ち星から遠ざかっているものの約半年ぶりのレースとなった前走で勝ち馬から0秒2差と健闘し叩かれ2戦目の今回はさらなる良化が見込める昨年の菊花賞・GⅠの覇者エピファネイア・1番人気に推された前走菊花賞・GⅠで9着惨敗と背信も2戦2勝負けなしの2400m戦に戻って巻き返しが期待できる日本ダービー・GⅠの覇者ワンアンドオンリー、5頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみておりますが正直ジェンティルドンナ・ハープスターとは離れている感も否めません…

買い目はこれだけ印を打ち予想をしておいてなんですが◎-○のワイド1点のみ、わかりやすくいきましょう!
2014jc.jpg
スポンサーサイト

【自分用メモ】2014年11月中旬~2014年12月下旬にかけてのスケジュール【適宜更新&修正】

プリキュア・競馬・ぷよぷよ・プライベートetc…色々と多忙なので忘れないように整理しておきますorz

日付が赤字は休日(指定休・振替休暇・有給休暇)、黒字は出勤日
※基本は出勤:日月火・木金で毎日14~23時勤務、休み:水・土、祝日に左右されません(祝日=平日)
ピンク字はプリキュア関連、緑字は競馬関連、青字はぷよぷよ関連、黒字はその他のプライベート及び仕事関連

11月8日(土)
ハピネスチャージプリキュア!ショー@南砂町ショッピングセンター「トピレックプラザ」

11月15日(土)
ハピネスチャージプリキュア!ショー@市民の森・見沼グリーンセンター

11月16日(日)
・第39回エリザベス女王杯・GⅠ

11月19日(水)
・第35回浦和記念・JpnⅡを浦和競馬場にて生観戦予定

11月22日(土)
第4回東大ぷよぷよ大会@東京大学駒場キャンパス

11月23日(日)
・第31回マイルチャンピオンシップ・GⅠ

11月29日(土)
・地元川越にて中学のプチ同窓会

11月30日(日)
・第34回ジャパンカップ・GⅠ

12月4日(木)
・ワイドKCなかよし「ふたりはプリキュア1 プリキュアコレクション」
・ワイドKCなかよし・「ふたりはプリキュア2 プリキュアコレクション」
・ワイドKCなかよし・「ふたりはプリキュア Max Heart プリキュアコレクション」

12月6日(土)
・とある3人でカラオケ&食事?

12月7日(日)
・有給休暇
・第15回チャンピオンズカップ・GⅠ

12月13日(土)
・ぷよらー飲み?

12月14日(日)
・第66回阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠ

12月17日(水)
・第65回全日本2歳優駿・JpnⅠ

12月18日(木)
・16時にてWindows版『ぷよぷよフィーバーver2.0』ネットワーク対戦サービス終了

12月20日(土)
・振替出勤

12月21日(日)
・振替休暇
ぷよぷよ通大会第12回立川杯@立川ゲームオスロー第5店
・第66回朝日杯フューチュリティステークス・GⅠ

12月27日(土)
・振替出勤
映画「プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」おしゃれなバッグ&シュシュ付前売券

12月28日(日)
・振替休暇
・第59回有馬記念・GⅠを中山競馬場にて生観戦予定

12月29日(月)
・振替休暇
・第60回東京大賞典・GⅠを大井競馬場にて生観戦予定

12月31日(水)
・振替出勤

第1907回 「同窓会するならいつがいい?」

いつでも構いません、行くかどうかは別として…

第1907回 「同窓会するならいつがいい?」

2014年12月購入予定の新刊コミックス

12月1日(月)
 ふたりはプリキュア 1 プリキュアコレクション  東堂いづみ・上北ふたご
 ふたりはプリキュア 2 プリキュアコレクション  東堂いづみ・上北ふたご
 ふたりはプリキュア Max Heart プリキュアコレクション  東堂いづみ・上北ふたご

12月4日(木)
 ニセコイ  古味直志  15巻
 斉木楠雄のΨ難  麻生周一  11巻
 アニメヒロインミニアルバム ニセコイ 4seasons 鶫誠士郎  古味直志  3巻

12月5日(金)
 うそカノ  林みかせ  4巻
 砂漠のハレム  夢木みつる  1巻

12月10日(水)
 おかえりなさいサナギさん  施川ユウキ  1巻

12月17日(水)
 山田くんと7人の魔女  吉河美希  15巻
 UQ HOLDER!  赤松健  5巻
 金田一少年の事件簿R  天樹征丸・さとうふみや  4巻

12月18日(木)
 ハヤテのごとく!  畑健二郎  43巻
 姉ログ  田口ケンジ  6巻

12月19日(金)
 なまいきざかり。  ミユキ蜜蜂  3巻
 パレス・メイヂ  久世番子  3巻

12月27日(土)
 ONE PIECE  尾田栄一郎  76巻
 暗殺教室  松井優征  12巻

以上18冊+α(店頭で知らない作品の1巻が発売されているといわゆる“ジャケ買い”をすることがしばしばあります…)を購入予定、今月は久しぶりに20冊未満とかなり少なめの冊数となりますorz

第1906回 「布団を干す頻度」

1シーズンに0~3回程度?夏場は寝汗で悪臭を放つようになるので干すというより交換しますがorz

第1906回 「布団を干す頻度」

11月23日(日)第31回マイルチャンピオンシップ・GⅠの予想

◎13 トーセンラー
○15 ミッキーアイル
△ 9 ワールドエース
△ 8 フィエロ
△17 サンレイレーザー
△14 グランプリボス
△11 クラレント

2014年トータル:16戦4勝12敗・回収率78.8%
         (160k投資の126.15k戻し)
2014年下半期:5戦3勝2敗・回収率229.9%
        (50k投資の114.95k戻し)
2014年上半期:11戦1勝10敗・回収率10.2%
        (110k投資の11.2k戻し)
2013年トータル:22戦7勝15敗・回収率96.3%
         (220k投資の212.00k戻し)

先週のエリザベス女王杯・GⅠ、本命に挙げたヌーヴォレコルトが2着・対抗に挙げたラキシスが1着と入線順こそ逆も見事に馬連的中!!これにより仮に有馬記念・GⅠまで残り6戦全敗だとしても下半期のプラス収支が確定、とはいえ年間トータル収支はまだまだマイナス…勝って兜の緒を締めよ、ということで残り6戦全勝する気で臨みたいと思いますorz

さて今週のマイルチャンピオンシップ・GⅠ、安田記念・GⅠの覇者ジャスタウェイの名前が見られないのは残念ですがそれでもGⅠ馬が5頭、昨年の上位入線馬&一昨年の上位入線馬に最近台頭してきた上がり馬、さらにはそういった歴戦の古馬に挑む3歳馬とまさに群雄割拠といった顔ぶれ…どの馬からも狙えそうで予想は困難を極めますが、その分馬券的に妙味のある一戦となりそうです。

本命にしたのはトーセンラー、昨年の覇者です。今年は京都記念・GⅡから始動しただ1頭58kgという斤量を背負いながら2着と好走、やや間隔を空けた次走安田記念・GⅠでは苦手な左回りコース&不良馬場ということもあって全く良い所がなく14着と惨敗…秋初戦となった前走京都大賞典・GⅡではやはり唯一58kgの斤量を背負うも勝ち馬とは0秒3差の3着とギリギリ及第点の内容、勝ち星からは遠ざかっておりますが元々勝ち味に遅い面があるだけに“通常運行”と言って差し支えないでしょう。この馬を語る上で欠かせないのはやはり京都コース適性の高さ、これまで他のコースでは12戦して0勝2着3回3着2回(着外7回)と“未勝利馬”な一方で京都コースでは距離を問わず11戦して4勝2着2回3着4回(4着1回)と複勝圏内率90%超を誇るGⅠ馬と化します。連覇がかかる一戦となりますが京都大賞典・GⅡ3着からのここは昨年と全く同じローテーションで当然期待大、善戦マンタイプなだけに確実に勝つとまでは断言しませんが馬券圏外に沈むことは考えられません。

対抗にはミッキーアイル、NHKマイルカップ・GⅠ及びスワンS・GⅡの覇者です。NHKマイルカップ・GⅠ制覇までマイル戦のみを6戦して5勝2着1回と連対率100%、圧倒的な速力を武器に同世代に敵なしを印象づけて臨んだ古馬との一戦安田記念・GⅠでしたが初の不良馬場に面食らったのか勝ち馬から2秒も離されたまさかのブービー16着惨敗…仕切り直しとなった秋初戦の前走スワンS・GⅡでは初の1400m戦となりましたがそつなくこなし古馬相手に堂々の勝利、休養明けということもあってか最後は一杯になり差を詰められてしまいましたが3歳馬ながら57kgの斤量を背負った上での勝利だけに非常に意義ある一戦となりました。京都コースはこれで3戦3勝負けなしと好相性、また今回は叩かれ2戦目で状態は良化、さらに定量戦ということで斤量の恩恵もありとプラス材料がこれでもかと積み重なっております。普通に乗ればまず勝ち負け争いは必至で複勝圏外に落ちることは到底考えられません。

三番手にはサンライズメジャー、の予定でしたがまさかの出走取消…△1番手評価の馬を▲に繰り上げようかとも思いましたが止めておきます、その代わり無印評価1番手の馬を△5番手に繰り上げさせて頂きますorz

というわけで以下、4回ある複勝圏外はいずれも左回りの東京コースのもので右回りコースに限ると6戦4勝2着2回と連対率100%を誇るマイラーズカップ・GⅡの覇者ワールドエース・2回ある複勝圏外はいずれも左回りコースのもので京都コースに限ると4戦1勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%を誇るスワンS・GⅡの3着馬フィエロ・JRA転入後10回ある複勝圏内のうち実に8回がマイル戦(残り2回が1800m戦)と高い距離適性を持つ毎日王冠・GⅡの2着馬サンレイレーザー・好走と凡走の差が激しいムラ駆けタイプの為重い印は打ちづらい一方で無印にもしづらい安田記念・GⅠの2着馬グランプリボス・古馬になって以降京都コースでは2戦していずれも着外というのが割引材料もマイル重賞5勝が示すように距離適性は出走メンバー随一の京成杯AH・GⅢの覇者クラレント、5頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は◎○ワイド1点+◎及び○の単勝2点の計3点、賭け金は例によって前売りオッズを考慮に入れてトリガミとならないように傾斜配分とさせて頂きます。
2014milecs.jpg

第1905回 「マル秘!あなたの暗記方法」

ひたすら書いて書いて書きまくる、ですね…試験の時だけ覚えていればよいので試験が終わった瞬間に忘れますorz

第1905回 「マル秘!あなたの暗記方法」

第1904回 「あなたの寒さ対策教えてください!」

外出時は厚着で常に小走り&在宅時は電気代をケチらない、エアコン・こたつ・床暖房・ホットカーペットetc、ブレーカーのギリギリを攻めます…攻めた結果電子レンジやドライヤーを使った瞬間落ちたりもしますorz

第1904回 「あなたの寒さ対策教えてください!」

11月16日(日)第39回エリザベス女王杯・GⅠの予想

◎ 5 ヌーヴォレコルト
○ 1 ラキシス
▲18 アロマティコ
△ 6 メイショウマンボ
△12 ショウナンパンドラ
△15 ディアデラマドレ 
△16 スマートレイアー
△ 3 キャトルフィーユ

2014年トータル:15戦3勝12敗・回収率64.7%
         (150k投資の97.05k戻し)
2014年下半期:4戦2勝2敗・回収率214.6%
        (40k投資の85.85k戻し)
2014年上半期:11戦1勝10敗・回収率10.2%
        (110k投資の11.2k戻し)
2013年トータル:22戦7勝15敗・回収率96.3%
         (220k投資の212.00k戻し)

先々週の天皇賞(秋)・GⅠ、本命に挙げたイスラボニータが3着・対抗に挙げたジェンティルドンナが2着・三番手に挙げたスピルバーグが1着と見事に◎○▲が複勝圏内独占…にもかかわらず馬券は撃沈、予想上手の馬券下手とはまさにこのことorz

気を取り直して今週のエリザベス女王杯・GⅠ、ジェンティルドンナ&ハープスターの名前が見られないのは残念ですがそれでもGⅠ馬が6頭、昨年の上位入線馬&ヴィクトリアマイル・GⅠの上位入線馬&秋華賞・GⅠの上位入線馬がほぼほぼ一堂に会するなんとも絢爛豪華なメンバー構成…3歳馬6頭・4歳馬4頭・5歳馬6頭・6歳馬2頭と各世代のトップ層が万遍なく揃った興味の尽きない一戦となりそうです。

本命にしたのはヌーヴォレコルト、優駿牝馬(オークス)・GⅠの覇者です。ここまで8戦して4勝2着2回3着1回(4着1回)、デビュー以来一度も大きく崩れることなく走り続けいまや押しも押されもせぬGⅠ馬、世代屈指の実力馬として名を馳せております。秋初戦となった前々走ローズS・GⅡではいつになく積極果敢な先行策から一気に押し切るという横綱相撲、正直ここまで完勝するとは思っておらず驚きましたが夏を越してまさに充実一途、これといった死角は見当たりませんでした。前走秋華賞・GⅠでは中団待機策から息の長い脚で馬場の真ん中どころを通って良く伸びてまいりましたが、内をついて先に抜け出していたショウナンパンドラをわずかに捉え切ることができずクビ差の惜敗、とはいえ勝った馬(と上手い乗り方をした騎手)を褒めるべきで決して悲観するような内容ではございません。ハープスターが不在とあっては同世代の中では頭一つ抜きん出た存在であることに変わりありません、古馬とは初対戦となりますがいたずらに不安視する必要はございません、普通に乗ればまず勝ち負け争いは必至で複勝圏外に落ちることは到底考えられません。

対抗にはラキシス、オールカマー・GⅡの2着馬です。昨年のこのレースではまだ条件馬の身でありながら果敢に挑戦した結果勝ち馬に0秒2差の2着と大健闘、その後は勝ち星こそないものの牡馬混合重賞で2度2着に入るなど昨年の好走がフロックではなかったことをしっかりと証明しております。過去2回ある二桁着順はいずれも東京コース(※そのうち1戦はこれまでのキャリアで唯一のマイル戦)でのもの、京都コースでは今回と全く同条件の2200m戦のみを3戦して1勝2着1回(4着1回)と崩れておりません。道中は中団~やや前目の好位置にすんなりと取りつけ先行策、直線では切れる脚がないのが玉に瑕も息の長い脚でジリジリと追い上げ最終的には勝ち負け争いに加わっている走りは混戦が予想される多頭数の大舞台でこそ真価を発揮します、勝ち味に遅い面は否めないものの最近流行り(?)のGⅠレースで重賞初戴冠の可能性も決して夢物語ではないでしょう、少なくとも大崩れするシーンは想像できません。

三番手にはアロマティコ、クイーンS・GⅢの2着馬です。昨年のこのレースで勝ち馬に0秒2差の3着と健闘、ただその後は掲示板には時折載るものの複勝圏内に入ることもなく低迷が続いておりました、とはいえこの不調には以下に挙げる明確な理由がありさほど問題視する必要はございません。それは2歳デビュー以来毎年上半期(冬から初夏にかけて)に不振が集中している一方で、下半期(夏から初冬にかけて)に良績が集中しているという、季節(気温?)によって別馬のような走りを見せる期間限定馬だということです。実際上半期での11戦2勝3着1回着外8回というなんとも微妙な戦績に対し、下半期では13戦して4勝2着2回3着4回着外3回と高い複勝圏内率を叩き出しておりその差は一目瞭然です。昨年のこのレースでは5番人気で3着、一昨年の秋華賞・GⅠでも6番人気で3着、この時期に行われる京都GⅠレースでは人気以上に好走しており今回も押さえておいて損はない1頭だと思います。

以下、休養明け初戦となった前走は大敗も叩き2戦目はめっぽう走り全6勝のうち4勝を占める得意の京都コースで巻き返しを図る昨年の覇者メイショウマンボ・若干使い詰めな点が気がかりも3戦2勝2着1回と好相性の京都コースで凡走は考えにくい秋華賞・GⅠの覇者ショウナンパンドラ・今年に入り重賞2勝と急激に力をつけてきた感のある府中牝馬S・GⅡの覇者ディアデラマドレ・3回ある複勝圏外はいずれも左回りコースのもので右回りコースに限ると6戦4勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%を誇る阪神牝馬S・GⅡの覇者スマートレイアー・昨年6月以降は10戦して連対率50%&複勝圏内率70%&掲示板圏内率100%と抜群の安定感を誇る善戦マン(ウーマン?)タイプのクイーンS・GⅢの覇者キャトルフィーユ、5頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は馬連◎軸○~△流しの計7点、賭け金は例によって前売りオッズを考慮に入れてトリガミとならないように傾斜配分とさせて頂きます。
2014eriza.jpg

第1903回 「あなたのお気に入り雑貨」

そもそも「雑貨」という言葉の意味が何なのかイマイチ分からなかった為ググってみた所「日常生活に必要なこまごました品物」と出てまいりました、①日常生活に必要②こまごましているという2つの条件を満たすお気に入りのもの…パッと思い浮かびませんでした、というか基本お気に入りだから購入するのでは?そういう意味では身の回りにある全てのものがお気に入りと言って差し支えないような…

第1903回 「あなたのお気に入り雑貨」

第1902回「私の変わった食べ方」

あんまんに中濃ソース、桜餅に焼肉のたれ、ホットケーキに醤油&七味唐辛子、バニラアイスに柚子胡椒etc…あくまで私の中では普通なのですがorz

第1902回「私の変わった食べ方」

11月2日(日)第150回天皇賞(秋)・GⅠの予想

◎15 イスラボニータ
○ 1 ジェンティルドンナ
▲ 4 スピルバーグ
△18 マイネルラクリマ
△ 8 ディサイファ
△ 5 エピファネイア
△14 マーティンボロ

2014年トータル:14戦3勝11敗・回収率69.3%
         (140k投資の97.05k戻し)
2014年下半期:3戦2勝1敗・回収率286.1%
        (30k投資の85.85k戻し)
2014年上半期:11戦1勝10敗・回収率10.2%
        (110k投資の11.2k戻し)
2013年トータル:22戦7勝15敗・回収率96.3%
         (220k投資の212.00k戻し)

先週の菊花賞・GⅠ、本命に挙げたゴールドアクターがなんとか3着を死守してくれたおかげで複勝&ワイド2点のトリプル的中!!下半期収支を現時点でプラスにするとともに大幅マイナスだった年間トータル収支もだいぶ回復、このまま勢いに乗って一気に借金完済といきたい所ですorz

さて今週の天皇賞(秋)・GⅠ、昨年圧倒的なパフォーマンスを示し快勝したジャスタウェイが凱旋門賞・仏GⅠに出走したことで今年は不在、いつになくどの陣営にもチャンスありといった感じの雰囲気が漂う伝統の一戦…GⅠの舞台で結果を残している実績馬が貫禄を示すのかそれとも新たなスターの誕生か、なんとも興味の尽きない一戦です。

本命にしたのはイスラボニータ、今年の皐月賞・GⅠの覇者です。ここまで8戦して6勝2着2回、連対率100%を維持する今年の3歳世代屈指の強豪馬です。とりわけ東京コースとの相性が良く5戦4勝2着1回、唯一の敗戦も適性距離よりも若干長い2400m戦の日本ダービー・GⅠでのものですからいたずらに不安視する必要はございません。道中はすんなりと中団よりやや前目の好位置に取り付けスタミナを温存、勝負所に差し掛かると息の長い脚で直線半ばで抜け出し後続を完封する様は既に競走馬として理想形に達していると言って差し支えございません。あとは古馬との力量関係だけですがこればかりは実際に走ってみないことには何とも言えない部分があるのは事実です、とはいえ札幌記念・GⅡで圧巻のパフォーマンスを示したハープスターをものさしに比較するとこの馬も十分通用するレベルにあると考えられます、確実に勝つとまでは断言しませんが馬券圏外に沈むことは考えられません。

対抗にはジェンティルドンナ、ここまでGⅠ6勝を誇る名牝です。昨年までは13戦して複勝圏外がわずかに1回(3歳時のチューリップ賞・GⅢ:4着)と抜群の安定感を誇っておりましたが、今年はここまで3戦して1勝着外2回(6着&9着)と海外の大舞台で激走する一方で国内では凡走を繰り返すという、馬券を購入する立場としては非常に悩ましい結果となっております。能力自体は間違いなく現役屈指どころか史上稀に見る一級品、あとは不可解な凡走をしないかだけですが結論から言ってしまえば今回はまず大丈夫でしょう。過去7回ある敗戦のうち複勝圏外となった3回はいずれも右回りコースでのもの、左回りコースではGⅠのみを6戦して4勝2回という驚異的な成績を残しております。本命はあくまで史上初の3連覇という偉業がかかる次走予定のジャパンカップ・GⅠ、休養明けのぶっつけ本番に加え昨年のこのレースぶりとなる2000m戦という条件は決してベストとは言い難いですが、得意の東京コースでならたとえ七~八分のコンディションでも凡走は考えられません。

三番手にはスピルバーグ、毎日王冠・GⅡの3着馬です。ここまでの全12戦のうち実に9戦が東京コースで5勝2着1回3着2回、唯一の着外は明らかに距離が長かった一昨年の日本ダービー・GⅠでのもので東京1800m戦~2000m戦での複勝圏内率は100%と抜群の安定感を誇ります。最長1年2ヶ月以上を含め何度か長期休養を挟みながらもここまで大きく崩れることなくオープン馬へと上り詰めることができたのは、馬の元々の潜在能力の高さもさることながらひとえに関係者の弛まぬ努力の賜物と言えるでしょう、頭の下がる思いです。秋初戦となった前走毎日王冠・GⅡでは後方から良い脚で伸びてくるも前を捉えきれず勝ち馬とはクビ差+クビ差の3着と惜敗、重賞初戴冠とはいきませんでしたが休養明け・本番前の叩き台としては十分及第点の内容といって差し支えございません。相手関係は一気に強化されますが充実著しい現況ならば勝ち負けはともかく大崩れするシーンは想像できません、最近流行り(?)のGⅠレースで重賞初戴冠の可能性も決して夢物語ではないでしょう。

以下、過去7回ある着外は全て1600m戦及び2200m戦でのもので1800m戦~2000m戦に限れば12戦3勝2着4回3着2回(4着3回)と掲示板圏内率100%を誇るオールカマー・GⅡの覇者マイネルラクリマ・1800m戦~2000m戦に出走レースを絞った昨年5月以降は11戦5勝2着3回3着1回(4着2回)と抜群の安定感を誇るエプソムC・GⅢの覇者ディサイファ・2回ある複勝圏外がいずれも休養明けという点が大きな割引材料もそれを含めてここまで10戦5勝2着2回3着1回(4着2回)と一度も大きく崩れていない昨年の菊花賞・GⅠの覇者エピファネイア・GⅠ初出走&初の斤量58kg&初の東京コースと厳しい条件が揃うも今年に入り左回りの新潟コース及び中京コースでそれぞれ重賞を勝利している勢いがなんとも不気味な新潟記念・GⅢの覇者マーティンボロ、4頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は馬連◎軸○~△流しの計6点、賭け金は例によって前売りオッズを考慮に入れてトリガミとならないように傾斜配分とさせて頂きます。
2014tenaki.jpg
プロフィール

にざかな

Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

通算訪問者数
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード