10月31日(日)第142回天皇賞(秋)・GⅠの予想

◎ 2 ブエナビスタ
○12 アーネストリー
▲ 9 トウショウシロッコ
△ 3 ジャガーメイル
△10 シンゲン
△18 アリゼオ
△ 7 ペルーサ

牝馬・3歳馬・高齢馬…いまやどんな馬が勝ってもおかしくないレースとなった伝統の超GⅠ・天皇賞(秋)、とりわけ今年は牝馬が2頭・3歳馬が5頭(※うち1頭は牝馬)・7歳以上の高齢馬が5頭と幅を利かせております。一方で本来主役を務めなければならないはずの4歳世代は牝馬のブエナビスタ1頭だけ、4歳牡馬がゼロという由々しき事態…引退してしまったスリーロールスは仕方ないとはいえアンライバルド(屈腱炎で療養中)・ロジユニヴァース(基本的に病弱)他、昨年のクラシック戦線を賑わせた馬達の奮起を切に願います。

話が逸れましたが本命にしたのはブエナビスタ、ここまでGⅠ4勝(2着3回3着2回)の言わずと知れた名牝です。ここまで14戦して1着7回2着4回3着3回と複勝圏内率100%の安定感、加えて東京コースは2戦2勝と抜群の相性を誇ります。東京コースでの2勝は2400mのオークス・GⅠと1600mのヴィクトリアマイル・GⅠ、今回の天皇賞(秋)はちょうどその中間の2000mということで崩れるシーンが想像できません。追い込んで届かず惜敗というケースは考えられますが確実に馬券圏内には喰い込んでくるでしょう、軸としては鉄板だと思います。

対抗にはアーネストリー、元々素質馬でしたが昨秋以降一気に本格化した力量馬です。ここまで2000m戦は9戦して6勝2着1回(5着2回)と高勝率を残しております、東京コースでは結果を残しておりませんが充実期の今なら問題なくこなせるでしょう。佐藤哲三騎手&佐々木晶三厩舎のタッグはあのタップダンスシチーと同じ、その佐々木師曰く「だいぶタップダンスシチーの域に近づいた」(※5月の金鯱賞・GⅡ勝利後のコメント)とのこと、現にその後は宝塚記念・GⅠ0秒2差3着→札幌記念・GⅡ1着と完全にトップホースの域に到達したといえる成績を残しております。早目に先行抜け出しが決まればブエナビスタの末脚を凌ぎ切るシーンも十分考えられると思います。

三番手にはトウショウシロッコ、現役屈指のシルバー(&ブロンズ)コレクターです。ここまで43戦してわずか3勝(重賞未勝利)と一見するとオープン馬としては非常に寂しい成績ですが彼の真骨頂は善戦マンとしての働きぶりにあります、2着は実に10回・3着も8回・1着3回を合わせると43戦中ほぼ半分の21戦(うち10戦が重賞)で複勝圏内に入っているという事実があります。現に近2走では新潟記念・GⅢでタイム差なしの僅差2着→オールカマー・GⅡで0秒1差の僅差3着と結果を残しております、加えて東京コースでは5戦して1勝2着2回3着1回と4戦で複勝圏内と得意にしております。GⅠで重賞初勝利、などと大きなことは言いませんがこの大舞台でも普段通りの走りができれば十分健闘可能だと思います。

以下、休養明けの鉄砲駆けに定評があり重馬場も得意、東京コースも6戦3勝2着2回と高連対率を誇り何かと好材料が揃っているジャガーメイル・東京コースは出走メンバー中最多の6勝、11ヶ月ぶりのオールカマー・GⅡで見事勝利を果たしたシンゲン・唯一の大敗は2400mの日本ダービー・GⅠでの13着のみ、1800~2000m戦では6戦4勝3着1回5着1回(※皐月賞・GⅠ)と中距離適性はピカイチのアリゼオ・2000m戦は3戦3勝負けなし、出遅れ癖がある為評価を落としましたが潜在能力は非常に高いものがあるペルーサ、4頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は◎○2頭軸三連複で▲△に流し5点+ワイド◎-▲・○-▲2点の計7点、賭け金は例によって印の重さ及び前売りオッズを考慮に入れて傾斜配分とさせて頂きます。

追記:ニコ生で予想&購入配信ができなかったので証拠として購入画面の画像を貼っておきますorz

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2010年11月購入予定の新刊コミックス

11月4日(木)
 ONE PIECE GREEN  尾田栄一郎
 ONE PIECE  尾田栄一郎  60巻
 NARUTO-ナルト-  岸本斉史  53巻
 ぬらりひょんの孫  椎橋寛  13巻
 べるぜバブ  田村隆平  8巻
 めだかボックス  西尾維新・暁月あきら  7巻
 貧乏神が!  助野嘉昭  8巻
 機巧童子ULTIMO  スタン=リー・武井宏之  5巻
 新テニスの王子様  許斐剛  4巻
 STEEL BALL RUN  荒木飛呂彦  22巻
 ほんとにあった!霊媒先生  松本ひで吉  6巻

11月5日(金)
 学園ベビーシッターズ  時計野はり  2巻


11月17日(水)
 魔法先生ネギま!  赤松健  32巻
 おれはキャプテン  コージィ城倉  24巻
 ヤンキー君とメガネちゃん  吉河美希  20巻
 女王蜂~Vampire Queen Bee~  高田千種  4巻
 だぶるじぇい  亜桜まる・野中英次  3巻
 金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件  さとうふみや・天樹征丸  上巻
 金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件  さとうふみや・天樹征丸  下巻

11月18日(木)
 ハヤテのごとく!  畑健二郎  26巻
 月光条例  藤田和日郎  11巻
 はじめてのあく  藤木俊  7巻
 いつわりびと◆空◆  飯沼ゆうき  7巻

11月19日(金)
 俺様ティーチャー  椿いづみ  9巻
 王子と魔女と姫君と  松月滉  2巻
 花の騎士  西形まい  2巻

11月22日(月)
 夏のあらし!  小林尽  8巻

11月25日(木)
 ライアー×ライアー  金田一蓮十郎  1巻
 ニコイチ  金田一蓮十郎  8巻
 ちとせetc.  吉住渉  3巻

11月27日(土)
 馬なり1ハロン劇場 2010秋  よしだみほ
 よつばと!  あずまきよひこ  10巻

以上32冊+α(店頭で知らない作品の1巻が発売されているといわゆる“ジャケ買い”をすることがしばしばあります…)を購入予定、やや多めの冊数となりそうですorz

今回採り上げるのは「貧乏神が!」「ほんとにあった!霊媒先生」の2冊。

前者は月刊「ジャンプSQ」で好評連載中、笑いあり涙ありギャグありシリアスありバトルあり色恋あり変態ありパロディあり汚れあり義理人情あり…何でもありのドタバタコメディ作品です。「異常な幸運で世間のエナジーバランスを乱す主人公・桜市子のいる人間界へ、彼女を普通の人間にするために貧乏神界から貧乏神・紅葉が遣わされたことによって騒動が巻き起こされる」(wikiyより引用)という根幹のストーリーがしっかりとある中所々で(良い意味で)脱線、しかし決める所はきっちり決める…週刊少年ジャンプで好評連載中の「銀魂」「SKET DANCE」が好きな方は間違いなく好きになるタイプの作品だと思います。次から次へと変態個性豊かなキャラが登場するのも「銀魂」や「SKET DANCE」と共通する所、とりわけ犬神桃央には非常にシンパシーを感じますorz

後者は月刊「少年ライバル」で好評連載中、基本4コマ形式&ときどきショートストーリー形式のほのぼのオカルトギャグ作品です。霊能力を持った中学教師の主人公・木林呪理が個性的な生徒達や教師陣に加え霊や妖怪、さらには何故か宇宙人や神といった霊能力の枠組みを超えた存在とも関わって騒動を巻き起こすという、肩の力を抜いて楽しめる良作です。またもう1人(匹?)の主人公といっても過言ではない黒ねこ(※主にショートストーリー形式で活躍)の存在も欠かせません、人間に好かれる為に一般的な黒猫の持つ不吉で悪いイメージを払拭すべく奮闘するのですが、ことごとく空回りする様が涙ぐましくしかし笑いを誘います。他にも個性豊かなキャラが定期的に増加し続けており、最近では主人公抜きでも話が成立するまでに成長したキャラも現れ作品自体の幅も広がっております…織田信長に踏まれたいorz

興味をお持ちになられた方は是非とも一読あれ!

第1073回「びっくりした外国の習慣、常識」

ユニットバスですかね、今では日本でもだいぶ見かけるようになりましたがトイレとお風呂が一緒なのは今でも抵抗がありますorz

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第1072回「修理に出したい、でも出していないもの」

特にないですね…あるとすれば脳?身体?

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第1071回「クレープの中身は何が好きですか?」

生クリームたっぷりにベリー系(ストロベリー・ラズベリー・ブルーベリー等)のソースをトッピングが鉄板ですかね?あとはバナナにチョコレートソースも王道です!

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第1070回「遊園地で好きな乗り物は?」

ジェットコースター・コーヒーカップ(超高速回転)ですかね?まだやったことがありませんがバンジー系はやってみたいです!ミラーハウスや迷路は一生脱出できない気がして怖いのでダメですorz

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第1069回「カレーのお肉、何を入れる?」

基本豚・たまに鶏…牛は外食時のみで家ではないですねorz

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10月24日(日)第71回菊花賞・GⅠの予想

◎10 ローズキングダム
○15 トウカイメロディ
▲14 コスモラピュタ
☆ 6 ビッグウィーク
△ 5 シルクアーネスト
△17 アロマカフェ
△ 3 クォークスター
△ 1 ヒルノダムール

先週はクビ差(※本命のワイルドラズベリーがクビ差4着)で大魚を逸してしまいました…今週は菊花賞、とにかく当てたい、それに尽きますorz

ダービー馬エイシンフラッシュが直前で出走回避、非常に残念ですが馬券的には配当的に妙味が出てきて正直助かりました…あとはきっちり当てるだけorz

本命にしたのはローズキングダム、昨年の2歳王者です。前走神戸新聞杯・GⅡで朝日杯FS以来となる久々の勝利、その間は惜敗が続いておりましたがスプリングS・GⅡ:0秒2差3着→皐月賞・GⅠ:0秒2差4着→日本ダービー・GⅠ:クビ差2着は立派な成績と言えるでしょう。前走は前々走に比べ+22kgと大幅増量でしたが完璧な内容で快勝、馬体自体も一回り大きくなりましたがスケールは一回りどころか二回りも成長したような気がします。鞍上は菊花賞4勝を誇る武豊騎手とまさに万全の態勢で挑む最後の一冠、皐月賞馬もダービー馬も不在となればこの馬が中心であることに異論を挟む余地はございません。

対抗にはトウカイメロディ、何頭かいる夏の上がり馬の中でも最も勢いのある急成長株です。「夏の北海道で古馬を相手に1000万条件を勝った3歳馬は重賞級」とよく言われますがこの馬は古馬を相手に1000万→OP→OPと破竹の3連勝、内容も好位追走→3,4コーナーで進出→直線で突き放すという横綱相撲と非の打ち所がありません。唯一の心配といえばその3連勝時の斤量がいずれも軽かったこと(53kg→50kg→53kg、対して今回は57kg)が挙げられますがそれ以前に56kgで2勝を上げておりますし何よりどの馬も条件は一緒、それを理由に評価を下げるのは勿体無いと思います。

三番手にはコスモラピュタ、9月以降に中山で2連勝しギリギリこの舞台に間に合わせてきた上がり馬のうちの1頭です。これまで11戦、その全てでハナを切り4角先頭で直線を迎えるという最近では珍しい強烈かつ個性的な逃げ脚質がウリの快速馬です。おそらく追いかける馬はいないはず(いてもビッグウィークくらいではないかと予想)、マイペースでの単騎逃げ(あるいは2頭併走での逃走劇)が上手く決まればしめたもの、昨年のエリザベス女王杯のようなあっと驚くようなことが起こる可能性は決して低くないと思います。

今回は△よりもやや期待度高めということで▲と△の間に☆を打ちました、上述したビッグウィークです。こちらも全9戦中6戦でハナを切るという逃げ・先行脚質がウリの快速馬、夏場に力をつけて未勝利→500万→1000万と3連勝した上がり馬です。その勢いを買って挑んだ前走(神戸新聞杯・GⅡ)では3着と連勝はストップしてしまいましたが初の重賞挑戦でも力が通じることを証明、ハナ争いはコスモラピュタとの兼ね合い次第ですが2番手追走でも後続を抑えこみ前残りの状況を作り出すことは十分可能だと思います。

以下、函館1000万勝ち→札幌1600万0秒2差5着と古馬相手に地味に健闘しているシルクアーネスト・小島太厩舎でマンハッタンカフェ産駒、虎視眈々と父仔制覇を狙うアロマカフェ・強烈な末脚が武器、セントライト記念勝ちのクォークスター・京都コースは2戦2勝と得意にしている皐月賞2着のヒルノダムール、4頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出可能とみております。

買い目は◎○2頭軸三連複で▲☆△に流し6点+三連複◎▲☆1点+三連複○▲☆1点で計8点、賭け金は例によって印の重さ及び前売りオッズを考慮に入れて傾斜配分とさせて頂きます。

第1068回「毎日行っている運動」

片道2.4kmをチャリで通勤+仕事中に5km位は歩いているのでは?逆に言えばそれ以外は何も行っておりませんorz

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第1067回「実際に行ってみて感動した場所は?」

東京競馬場ですかね?とにかく広い!大きい!

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第1066回「今、習い事してますか?」

何もしておりません…どなたかぷよ上級者の方、私のぷよ家庭教師になって下さいorz

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第1065回「忙しいときのお手軽料理!」

忙しかろうと暇であろうと料理そのものを致しません…既に完成されたものを食べますorz

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第1064回「あなたの好きな冷凍食品」

ピザ・ドリア・グラタン・ピラフ・チャーハンあたりですかね?おかずよりも主食となるものばかりですorz

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10月17日(日)第15回秋華賞・GⅠの予想

◎17 ワイルドラズベリー
○15 アパパネ
▲16 クラックシード
△10 アニメイトバイオ
△ 5 サンテミリオン
△ 4 アプリコットフィズ
△ 9 アグネスワルツ
△ 7 レインボーダリア

春の上位陣と夏~秋にかけて台頭してきた新興勢力がぶつかり合う秋のGⅠ戦線、毎年のことながら出走馬の取捨選択に大いに悩まされます…とりわけ3歳牝・牡クラシック最後の1冠となる秋華賞・菊花賞の難解さはピカイチ、だからこそ普段以上に気合が入ります!

群雄割拠のメンバーの中から本命にしたのはワイルドラズベリー、前走ローズSはタイム差なしの僅差2着でしたが上がり3ハロン33秒4と抜群の斬れ味をみせてくれました。春に惨敗続きの阪神コース(チューリップ賞:7着、桜花賞:10着)でこれだけの競馬ができたのですから3戦2勝2着1回と相性抜群の京都コースならばさらなる前進が見込めます。またスイープトウショウやデュランダルという前例があるように「秋の京都競馬場+差し&追い込み馬+池添謙一騎手=GⅠ勝利」は私の中ではかなり大きなファクターとなっております、人気もそこそこで気負うことなく自分のレースに徹してくれれば快勝するシーンも十分考えられるでしょう。

対抗にはアパパネ、春は桜花賞&オークスを制し(2歳時の阪神JFを含めると現在GⅠ3勝)史上3頭目の牝馬クラシック3冠を目指します。前走ローズSは4着と初めて馬券圏内から外れてしまいましたが休み明けで太め余裕残しの+24kgが響いたのは明らかです、それでいて勝ち馬とは0秒2差だったのですからなんら悲観することはありません。今回は1度叩いて確実に良化が見込まれしっかりと力の出せる状態に仕上げてくるはずです、たしかに3冠達成は容易いものではありませんがその可能性は決して低くありません。

三番手にはクラックシード、今回のメンバーの中では最遅デビュー(2010年3月)&最少キャリア(4戦)での挑戦です。春は3戦2勝と500万下を勝つのにとどまりましたが休み明けの紫苑Sでは勝ち馬とタイム差なしの僅差2着で優先出走権を獲得、この秋華賞へと駒を進めてまいりました。初の関西遠征に一メンバー強化、条件が厳しくなったのは確かですが最も伸びしろがあるのはこの馬だと思います、人気はあまりありませんが直線でアッと言わせるような激走に期待です。

以下、前走ローズSで久しぶりの勝ち星を上げた脚質自在の力量馬アニメイトバイオ・ぶっつけということでやや評価を下げたものの底力は確かなものがあるもう1頭のオークス馬サンテミリオン・古馬を相手に重賞勝ちのある先行押し切り型のアプリコットフィズ・このメンバーならば単騎逃げも可能、京都コースは2戦2勝と相性最高のアグネスワルツ・夏場休むことなく使われ続け古馬の牡馬相手に1000万下を勝利した上がり馬レインボーダリア、5頭に△を打ちました。いずれも条件次第で制覇圏内に食い込んでくるものとみております。

普段よりも多く8頭に印を打ちましたが他にも馬券に絡んできそうな怖い馬がゴロゴロ…稀にみる大混戦、たとえ最低人気の馬が勝ったとしても別段驚くことではないかと思います。

買い目は15-17から2頭軸三連複を無印の馬も含め総流しで計16点、賭け金は予想印の重さ及び前売りオッズの高低を考慮に入れて均等配分ではなく傾斜配分でいきたいと思います!

第1063回「焼き芋は食べましたか?」

食べる時は春でも夏でも食べますし食べない時は秋でも冬でも食べません…季節物というより年中物という認識ですorz

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第1062回「スマートフォン、持ってますか?」

持っておりません、スマートフォンを持つぐらいならWiMAX等と契約してノートPCを持ち歩いた方が…と思ってしまいますorz

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第1061回「あなたの誕生日は何の日?」

俳優の中尾彬さんや元ジャイアンツの大投手(現・野球評論家)の槙原寛己さんと同じ誕生日です、また生年月日でいうとたった1日違いで元モー娘。の安倍なつみさんがいます…さて私の生年月日はいつでしょう?

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第1060回「旅先で見つけた面白いもの」

そもそも高校の修学旅行以来、10年以上旅行というものをしておりませんorz

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10月10日(日)第6回帝王杯@高田馬場ゲーセンミカド

去る10月10日(日)、高田馬場ゲーセン「ミカド」にて行われたACぷよぷよ通トーナメント「第6回帝王杯」に参加してまいりました!前回出場した大会「第2回立川杯」にて残りの人生全ての運を使い果たしてしまったので、今後は初戦敗退が続くものと覚悟しておりましたが果たして…

起床は10時半、11時過ぎ頃に家を出て現地には12時過ぎ頃到着、あまりにもスムーズ過ぎてブログのネタにもなりませんorz(←第5回帝王杯レポートの使い回し)

ミカドに到着すると既に多くの見知った顔がいらしたのですが一方で存じ上げないニューフェイス(あくまで私的に、後々「おお!○○さんでしたか!」ということも)もゴロゴロ…初参加の新規層を確実に取り込んでいっているような気がしてぷよ界の盛り上がりを実感致しました!

大会開始時刻までまだ1時間程あるということで積極的に野試合に乱入、前夜にしっかりと調整してきたこともあって(試合内容はともかく)そこそこ勝てました、これなら大会も…

今回の大会参加者数は137人、前回の147人にはわずかに及びませんでしたが前回は参加特典の超豪華DVDによる集客効果があったのも事実…そういう意味では純粋に大会参加(ぷよら~間交流も含めてですが)を目的としたぷよら~を前回とさほど変わらないだけ集めることができたのは本当に凄いことだと思います!

さて気になる大会の結果ですが優勝は百剣さん(momokenさん)・準優勝は肉塊さん(liveさん)・3位はくまちょむさん・4位はIIDさんでした、皆さんお疲れ様でした&おめでとうございます!……………えっ、私の結果ですか?別にどうでもいいではありませんか、そんな取るに足りない些事など…1回戦:シード、2回戦(実質初戦):敗退(vs patieさん)でベスト128でしたorz

大会が終了したのは17時過ぎ、かねてから報道されていた4研EPMさんの運営側からの勇退が正式に発表されました、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!今後は一ぷよら~・一選手としての御健闘を期待しております…などと申し上げたら今回も並み居る強豪をバッタバッタとなぎ倒しベスト8入りという素晴らしい成績を残したEPMさんに「ベスト128のにざかな、お前が頑張れ」とお叱りを受けてしまいそうですね…精進しますorz

その後お店側の粋な計らいにより当初30分程だったフリープレイ時間が+1時間、なんと1時間半も全台フリープレイとなったので適当に乱入…やはりそこそこ勝てました、何故大会で勝てないのかと小一時間(ry

というわけで皆さんお待ちかねの食事会、参加人数は約80人!年齢層バラバラ・男女比9:1の濃く怪しげな集団を見てお店の従業員は何を感じたのか興味深い所ではあります…(←第5回帝王杯レポートの使い回し)

大阪からはるばる遠征されたいささかさんの音頭により乾杯、2ch晒しに怯えながらとても賑やかで和やかな食事会となりました!今回は飲み放題&食べ放題のバイキング形式、お酒も自らサーバーから注ぐのですがDIOさんの作成した泡:液=8:1くらいのビールの出来映えが素晴らしかったです、写真に収めておくべきでしたorz同席となった名古屋勢のすけぞーさんから貴重な“山本”を2冊購入、いつか“登山”に挑戦する際の参考書としてしっかりと予習しておかなければ!毎回何故か自然発生する非リア禁制・イケメンリア充専用卓、当然のごとくそこにはALFさん・どっぺいさん等の御姿が…最近自宅にAC筐体を仕入れるという暴挙偉業を成し遂げたTOMY(とみとみ)さん、予定が合えばいつかお訪ねさせて頂きますorz前回に引き続き広島より遠路はるばるお越し下さったほしみーさん、ぷよよりも競馬の話の方が多かったようなw立川勢の皆さんはやはり立川勢らしさを全面に押し出せていたと思います、さすがです…私も反面教師として見習わなければ!他にも色々なことがありとても充実した楽しい一時を過ごすことができました!(←第5回帝王杯レポートの使い回し)

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食事会後は帰宅組・ミカド戻り組・2次会組(不明)・〇〇邸組(不明)に分散、私はミカド戻り組でほろ酔いの中クレジットを吸われ続けましたorz(←第5回帝王杯レポートの使い回し)途中から晒し台特別筐体にて超絶イケメンselva様による「自称全5に挑戦!selva様フェスタ」が開催されたので観戦勢へ、あのTomさんの生実況付となんとも豪華なイベントに大盛り上がり!

結局大半の方が閉店時間までいるという展開に、前回は確定りべでmojaさん邸に収監泊めて頂いたのですが今回はアルコール度の強い酒の飲み過ぎか頭がガンガン&睡魔に襲われていたので自重、終電ギリギリで無事帰路へ…そしてツイッターでお騒がせした定期券紛失事件、翌日無事警察に届けられておりました、拾って届けて下さった方に感謝orz

これからもこういった大会やイベントには積極的に参加して行きたいと思います!10月31日(日)の「法政大学小金井祭ぷよぷよトーナメント」には残念ながら参加が厳しい状況ですが11月7日(日)の「第2回早大ぷよマスターズ大会」には今の所参加の予定ですのでよろしくお願い致しますorz

第1059回「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」

そのような非科学的・宗教的・狂信的なことには一切興味がございません…持ち歩きはおろか購入しようとすら思いませんorz

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第1058回「あなたは信じやすい方?」

常に疑ってかかります…信じるまでには相当の過程を踏まなければなりませんorz

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第1057回「やらなきゃいけないのにアイディアが出てこない…」

他人に頼る、これに限りますorz

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第1056回「クーポンや割引券は使いますか?」

使えるものは使いますが本来必要でないものをクーポンのせいでなんとなく買ってしまうようなことは当然避けておりますorz

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第1055回「作業しながらできるリフレッシュ方法」

作業しながらリフレッシュなどという器用なことはできません…リフレッシュする際には一旦作業を中断します、その上で飲み食い&目薬ですかね?

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10月3日(日)第44回スプリンターズS・GⅠの予想

○  5 ビービーガルダン
▲ 14 キンシャサノキセキ
☆ 12 ヘッドライナー
△ 15 ジェイケイセラヴィ
△  8 ワンカラット
△  2 ダッシャーゴーゴー

2010年下半期のGⅠシリーズ、いよいよ開幕です!上半期の予想は11戦1勝10敗という、私の競馬歴史上最悪の結果となりました…収支も各レース1万円投資=計11万円投資の2万540円返しで約9万円マイナスという惨状orz下半期は年間収支プラスを目標に、最低でも下半期内収支プラスは確保したいと思います!

下半期最初のGⅠレースはこの時期の施行がすっかりお馴染みとなったスプリンターズS(※以前は有馬記念の前週に行われておりました)、幸先よくきっちりと当てて開幕ダッシュを成功させたいと思うのは競馬ファンなら当然のこと…

そんな中本命(◎)にした馬は…おりません、その件に関しては後述したいと思います。

繰り上げの本命(○)はビービーガルダン、昨年の2着馬です。前走(0秒4差4着)・前々走(0秒3差2着)とそれぞれワンカラット相手に敗れておりますが斤量が58kg・59kgでのものでした、今回は定量戦で57kgと負担が減る上に当のワンカラットは54kgから55kgと負担増、机上の計算では十分逆転の構図が成り立ちます。加えて中山コースは4戦して1勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%と得意にしております、負担減&コース適性を味方につければ好勝負可能、悲願のGⅠ初制覇も十分手の届く範囲と言えるでしょう。

繰り上げの対抗(▲)にはキンシャサノキセキ、昨秋から破竹の4連勝で春には高松宮記念にて念願のGⅠ初制覇、浮き沈みの激しい短距離路線界において抜群の安定感と実績を残しております。休み明けの叩き台となるはずだった前走セントウルSをせん痛で取り消した為ぶっつけ本番、約半年ぶりの出走ということで評価を下げましたがそれでもなんとかしてしまうだけの地力は秘めているよう気がします。中山コースも6戦3勝2着1回と地味に得意としておりますしスローペース・ハイペースどちらにも対応できる自在脚質、蓋を開けてみればあっさり春秋制覇ということも…

繰り上げの三番手(☆)にはヘッドライナー、休み明けの前走は3コーナーでかかってしまい0秒4差の4着でしたが、勝ち馬のダッシャーゴーゴーには重賞初制覇となった前々走で4kgの斤量差がありながら抑えこんでいるので問題ないでしょう。逃げ・先行の脚質も魅力です、今回のメンバーで何がなんでもハナにいくという馬はせいぜいローレルゲレイロ(とウルトラファンタジー)位でしょう、ヘッドライナーにとっては自らハナにいくにせよ抑えて2,3番手追走になるにせよマイペースで事が運べる絶好の展開となりそうです。

以下、近5走で2勝2着2回と安定感のあるジェイケイセラヴィ・サマースプリントチャンピオンに輝いた重賞連勝中のワンカラット・前走セントウルSで古馬を相手に勝ち勢いに乗る今回唯一の3歳馬ダッシャーゴーゴー、3頭に△を打ちました。いずれも展開次第で上位進出の可能性は十分あると思います。

さて、◎を打たなかった件ですが海外からの刺客グリーンバーディー、相当強いと思います。前走セントウルSでは4ヶ月休み明け&日本初参戦&勝ち馬と4kgの斤量差、と多くのマイナス材料がありながらがありながら猛然と追い上げタイム差なしの僅差2着でした。今回は休み明け2戦目&斤量2kg減と条件は好転、日本馬の中に絶対的な存在がいないだけにスプリント大国・香港の力量馬が“格”の違いを見せつけあっさりとジャパンマネーを持ち帰ってしまいそうな気がします…

というわけで「真の本命(◎)は 6 グリーンバーディー」と言いたい所なのですが私には競馬を始めて以来一貫して守り続けているポリシー「海外馬は買わない」というもののがありまして…このよくわからない意地のせいでスプリンターズSに限らずジャパンカップ・安田記念etcで実際に何度か痛い目にあったこともあるのですが、それ以上に買わずに正解だったことの方が多いので今後も貫き通していきたいと思います、何卒御了承下さいませorz

したがって必然的に買い目は(◎)のグリーンバーディーが馬券に絡もうと絡まないと関係なく当たる形式となります、ワイドで勝負してもいいのですがあれこれと考えることなくここはズバリ○ビービーガルダンの複勝1点勝負で!グリーンバーディーはビービーガルダンの邪魔だけはせず適当に頑張って下さいorz

第1054回「遠足での思い出」

埼玉・川越に住んでいながら地元川越巡りという…中2の時でしたorz

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Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

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