2月18日(日)第35回フェブラリーステークス・GⅠの予想

◎14 ゴールドドリーム

 昨年の覇者、東京ダート1600m戦は4戦して3勝2着1回と連対率100%

△10 テイエムジンソク

 目下11戦連続で複勝圏内中の安定株、マイル戦に対応できれば

△12 ノンコノユメ

 前走根岸S・GⅢで久しぶりの勝利、東京ダート1600m戦は4勝とベスト条件

△13 レッツゴードンキ

 ダートが問題なくこなせれば芝で培ったスピードで押し切る可能性は十分

△16 サンライズノヴァ

 東京ダートコースは5戦して3勝2着1回(着外1回)と好相性

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


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前回(第34回ホープフルステークス・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
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競馬予想の企画変更について

前回(第34回ホープフルステークス・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

上記の通り2017年は目も当てられない過去最悪の結果となりました、また私にざかなの趣味の多様化により週末のブログ執筆が時間的負担となっている点も看過できない状況となっております…そこで2018年は思い切って企画の抜本的な見直しを図りたいと思いますorz

①予想印の固定化

 →昨年までは印の打ち方がレース毎に様々でしたが今年は予想の自信度や出走頭数にかかわらず◎1頭△4頭の計5頭で固定化します

②買い目の固定化

 →①に伴い買い目も単勝◎1点+三連複◎△5頭BOX10点の計11点で固定化します

③購入金の減額

 →②に伴い購入金額も単勝1k+三連複0.1k×10点の計2kとこれまでの10kから大幅減額します、オッズによってはトリガミも発生するかもしれませんが已む無しとします

以上①~③による予想の簡略化が1年後どのような結果をもたらすのか、他ならぬ私自身興味深く見守ってまいりたいと思いますのでどうか2018年も何卒よろしくお願い申し上げますorz

12月28日(木)第34回ホープフルステークス・GⅠの予想

☆ 8 シャルルマーニュ

ここまで5戦して1勝2着2回3着2回と複勝圏内率100%、前走東京スポーツ杯2歳ステークス・GⅢでは勝ち馬にこそ3馬身ちぎられたものの2着に入った後述のルーカスとはタイム差なしのクビ差3着、キタサンブラック引退後の清水久詞厩舎を牽引する1頭となる可能性を秘めている

△ 3 ウォーターパルフェ

ここまで5戦して1勝2着3回5着1回、勝ち味に遅い面は否めないものの好位置にすんなりと取りつける先行力があり最後まで粘れる持久力もありと大崩れしないタイプ、混戦模様のレースで持ち味を活かせれば2勝目がビッグタイトルとなる可能性も十分

△ 7 タイムフライヤー

ここまで4戦して2勝2着2回と連対率100%、オープン勝ち&重賞連対は今回の出走メンバー中随一の実績、多頭数でのレース経験がない点が若干気になるものの今回の出走メンバーの大半が少頭数立てのレースばかり使われており条件は五分、割引材料には至らない

△ 9 サンリヴァル

ここまで2戦2勝負けなし、今回の出走メンバー中唯一中山2000m戦の実績ありと一見マイナス要素は見当たらない、懸念材料を強いて挙げるとするならば出走メンバー中最もレース間隔が空いており約3ヶ月ぶりの実戦という点、歴戦の古馬なら至って普通だが2歳のこの時期に吉と出るか凶と出るかは未知数

△10 ルーカス

ここまで2戦1勝2着1回と連対率100%、前走東京スポーツ杯2歳ステークス・GⅢではスタートで後手を踏み終始最後方からのレースを余儀なくされるも2着まで盛り返したあたりにGⅠ6勝馬モーリスの全弟という超良血馬の片鱗を見せた格好、それはさておき調教中の放馬の影響が気になる所、出走してくる以上問題はないと信じたい所だが…

総評:今年からGⅠに昇格したこのレース、率直に言って2歳GⅠ3つ(※交流ダートを含めると4つ)は多過ぎかと、有馬記念・GⅠがその年最後の(中央)GⅠでなくなるというのも腑に落ちず…などと苦言を呈していても仕方ないので予想は真剣に、正直軸となる馬が不在の大混戦模様、馬券に絡んだ回数・オープン戦での実績・1800m以上の距離実績から前述5頭をピックアップしたが正直自信なしorz

買い目:ワイド☆軸△流し4点
    三連複☆1頭軸△流し6点 計10点

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前回(第62回有馬記念・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:23戦3勝17敗3分・回収率47.0%
         (230k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:11戦1勝9敗1分・回収率40.0%
        (110k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

12月24日(日)第62回有馬記念・GⅠの予想

◎ 2 キタサンブラック

・現時点でGⅠ6勝と現役最多(※ダート路線除く)のタイトルホルダー、前走ジャパンカップ・GⅠでは3着に敗れるも勝ち馬とは0秒2差で悲観する必要はなし、中山コースは5戦して2勝2着1回3着2回と複勝圏内率100%で好相性、勝ち負けはともかく一昨年3着&昨年2着に続き今年も上位争いは必至か

○14 スワーヴリチャード

ここまで7戦して3勝2着3回、唯一の着外が中山コースなのが若干気になるものの2400m以上の距離では2戦1勝2着1回と連対率100%、古馬と初対決となった前走アルゼンチン共和国杯・GⅡでは2着に2馬身半差をつける快勝、叩き2戦目で状態はさらに上向きと強い3歳世代の一角として世代交代を突きつける

▲12 サトノクラウン

・昨冬以降は6戦3勝(うちGⅠ2勝&GⅡ1勝)2着1回と概ね好調、前走ジャパンカップ・GⅠでは見せ場なく10着と大敗も元々苦手としていた東京コースということで不問に付す、意外にも有馬記念・GⅠ出走は今回が初となるが2200m以上の右回りコースでは5戦4勝(着外1回)と高勝率を誇り末脚が爆発する可能性は決して低くない

☆10 シュヴァルグラン

前走ジャパンカップ・GⅠで悲願のGⅠ初戴冠、それも含め2400m以上の距離では13戦して6勝2着3回3着3回と抜群の安定感を誇る、唯一の着外が昨年の有馬記念・GⅠ6着というのが若干気になるものの終始外々を回らされる苦しい展開によるもので評価を大きく下げるものではなかった、臨戦過程的にも今年の方がチャンスは高い

総評:出走してくれば有力視されたであろう何頭かが先日行われた香港国際競走に回ったことでこの暮れの大一番を回避、それでも3歳馬から9歳馬・牡馬に牝馬に騙馬まで多士済々の好メンバーが集結…2017年にGⅠを制した馬&近況好調な馬を中心に印を打った所ものの見事に前売オッズ上位人気馬ばかりに、波乱なく堅い決着を期待

買い目:三連複◎○▲☆4頭BOX4点

※今年の有馬記念・GⅠは例年のように中山10Rではなく普通に中山11Rです、馬券購入の際はご注意を!

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前回(第69回朝日杯フューチュリティステークス・GⅠ)の結果:◎▲○の三連複が的中、7.0倍×5k=35k戻し(+25k)

2017年トータル:22戦3勝16敗3分・回収率49.2%
         (220k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:10戦1勝8敗1分・回収率44.1%
        (100k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

12月17日(日)第69回朝日杯フューチュリティステークス・GⅠの予想

◎ 1 ダノンプレミアム

・ここまで2戦2勝負けなし、いずれも好スタートから道中は2~3番手の位置取りですんなり追走し4コーナーから直線の入口にかけて抜け出し先頭に立つと後続を突き放しそのまま押し切るという文句なしの内容、現状負ける姿が想像できない

○ 3 タワーオブロンドン

・ここまで4戦して3勝2着1回と連対率100%、今回の出走メンバー中唯一の3勝馬&GⅡ勝利馬で実績は頭一つ抜けている、マイル戦の経験がない点が唯一の懸念材料だが1500m戦は2戦しており100m延長も無難にこなしてくれるはず

▲10 ステルヴィオ

・ここまで3戦して2勝2着1回と連対率100%、先行策も後方待機策も経験済で高速決着も時計のかかるレースも経験済、さらには良馬場・稍重・重馬場も経験済とありとあらゆる状況に対応可能で不安要素なしと心強い

△ 8 ファストアプローチ

・ここまで4戦して1勝2着2回4着1回と掲示板圏内率100%、唯一複勝圏内から外れたレースは左回りコースの1400m戦で右回りコースの1500~2000m戦では連対率100%と崩れていない

△15 ケイティクレバー

・ここまで2000m戦のみを5戦して1勝2着1回3着2回4着2回と掲示板圏内率100%、勝ち味に遅い面は否めないものの5戦中4戦でハナを切り必至に逃げ粘る走りは初のマイル戦でプラスに働く可能性大

△ 5 ケイアイノーテック

・ここまで2戦して1勝3着1回と複勝圏内率100%、今回の出走メンバー中阪神マイル戦で勝利を収めているのは何気にこの馬だけで少ないキャリアながら地の利は大きい

△ 7 ヒシコスマー

・ここまで3戦して2勝着外1回、勝った2戦はいずれも1400m戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測、清水久詞厩舎所属のブラックタイド産駒といえばキタサンブラックだがこのタイミングで後継となれるか注目

総評:今年からホープフルステークスがGⅠに格上げされ有馬記念・GⅠの翌週に移動、その影響でこのレースの質が落ちるのを危惧していたが例年並あるいは例年以上の好メンバーが揃ったようで一安心、予想はあまり奇をてらわず実績上位組を素直に信頼

買い目:三連複◎○▲1点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎▲2頭軸△流し4点
    三連複○▲2頭軸△流し4点
    三連複◎1頭軸△流し6点 計19点


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前回(第69回阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:21戦2勝16敗3分・回収率34.9%
         (210k投資の73.32k戻し)
2017年下半期:9戦0勝8敗1分・回収率10.1%
        (90k投資の9.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

12月10日(日)第69回阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠの予想

◎12 ソシアルクラブ

・1戦1勝のキャリアながら運良く抽選をくぐり抜けてきた超良血馬、祖母ビワハイジ&母ブエナビスタからの3代制覇という大偉業がかかるが道中は中団やや後方の位置取りから出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムで一気に前を捉え快勝した前走を見る限り達成する可能性は十分

○11 ラッキーライラック

・ここまでマイル戦のみを走り2戦2勝負けなしと結果を残しているがその内容が極めて秀逸、いずれも道中は3~5番手の好位を追走し直線では出走メンバー中最速ないし2番目の上がり3ハロンタイムできっちり差し切り完勝と非の打ち所なし、唯一の懸念材料は初の右回りコースという点だが無難にこなしてくれるはず

▲ 2 ラテュロス

・ここまでマイル戦のみを走り3戦1勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、いずれも前々の競馬から息の長い脚による粘り腰で好走を続けており阪神コースに限れば2戦1勝2着1回と連対率100%、今回も勝ち負けはともかく大崩れすることなく馬券に絡むレースに期待

△17 コーディエライト

・ここまで4戦全て異なるコースで1200m~1400m~1600m戦を走り1勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%を維持、初戦を除く3戦でハナを切りマイペースでレースを先導、どんなコース&距離でも安定した走りで結果を残しており今回もしっかりと仕事はしてくれそう

△ 1 サヤカチャン

・ここまで6戦して1勝2着3回5着2回と勝ち味に遅い面は否めないもののハナを奪ったレースに限れば3戦1勝2着2回と連対率100%、前述の同型コーディエライトとムキになってやり合いオーバーペースの共倒れ展開だけは避けたい所だが上手くハマれば2頭揃って前残りの可能性も?

△ 7 リリーノーブル

・ここまでマイル戦のみを走り2戦2勝負けなしと結果を残しているがその内容が極めて秀逸、いずれも道中は3~7番手の好位を追走し直線では出走メンバー中最速ないし2番目の上がり3ハロンタイムできっちり差し切り完勝と非の打ち所なし、重賞初挑戦ということで相手関係は一気に強化されるが凡走は考えにくい

△15 ナディア

・ここまで2戦1勝2着1回と連対率100%、いずれも1400m戦でマイル戦の経験なし&稍重で良馬場の経験なしと不安材料はあるものの7~8番手の位置取りから直線だけで2着に2馬身半差をつけた初戦の勝ちっぷりがあまりにも鮮やかでなんとも不気味な存在

総評:今年は3勝馬が1頭もおらず絶対的中心と呼べる馬が不在の混戦模様、展開次第では無印評価の馬も含め全ての馬にチャンスがあると見ているが現時点で掲示板を外す大敗経験のある馬はさすがに狙いづらいか

買い目:ワイド◎○▲3頭BOX3点
    三連複◎○▲1点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎▲2頭軸△流し4点
    三連複○▲2頭軸△流し4点 計16点


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前回(第18回チャンピオンズカップ・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:20戦2勝15敗3分・回収率36.6%
         (200k投資の73.32k戻し)
2017年下半期:8戦0勝7敗1分・回収率11.3%
        (80k投資の9.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

12月3日(日)第18回チャンピオンズカップ・GⅠの予想

◎14 サウンドトゥルー

・昨年の覇者、上半期は2戦していずれも馬券に絡めず衰えも心配されたが下半期に入り2戦1勝2着1回と完全復活、元より秋から冬にかけて強いタイプで日本テレビ盃~JBCクラシック~チャンピオンズカップ~東京大賞典~川崎記念はここ3年間皆勤賞で12戦4勝2着4回3着4回と複勝圏内率100%、13戦目の今回も当然期待大

☆12 カフジテイク

・昨年の4着馬、今年は中央・地方・海外問わず6戦して1勝2着1回3着1回4着1回5着2回と掲示板圏内率100%を維持しており常に安定して走っている印象、極端な追い込み脚質の為展開に左右される面は否めないが流れが向けば根岸S・GⅢのような快勝劇が観られる可能性も?

☆10 キングズガード

・ここまで29戦してわずか5戦しか複勝圏外に落ちていないという安定株、とりわけ近5走は1勝2着2回3着2回と複勝圏内率100%、また中京コースは4戦して1勝2着1回3着2回と好相性、3走前のプロキオンS・GⅢでは前述のカフジテイク相手に完勝しており得意コースで上位進出を狙う

△11 アウォーディー

・昨年の2着馬、ドバイ遠征後はチグハグなレースが続いているがそれでも掲示板圏内は死守するあたり地力の高さは確か、芝路線時代を含め7戦2勝2着4回4着1回と“ホーム”にしている中京コースで巻き返しを図る

総評:世代交代の過渡期といった感じでレース史上稀に見る大混戦ムード、地方を中心に活躍している馬と中央を中心に活躍している馬の力量比較が難しい一戦、どちらか一方でしか結果を残していない馬はバッサリと切ってみたが果たして…

買い目:馬連◎☆△4頭BOX6点
    ワイド◎☆3頭BOX3点
    三連複◎☆△4頭BOX4点
    単勝◎☆△4点 計17点


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前回(第37回ジャパンカップ・GⅠ)の結果:△○◎の三連複が的中、13.0倍×0.7k=9.1k戻し(-0.9k)

2017年トータル:19戦2勝14敗3分・回収率38.5%
         (190k投資の73.32k戻し)
2017年下半期:7戦0勝6敗1分・回収率13.0%
        (70k投資の9.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

11月26日(日)第37回ジャパンカップ・GⅠの予想

◎ 4 キタサンブラック

・現時点でGⅠ6勝と現役最多(※ダート路線除く)のタイトルホルダー、前々走宝塚記念・GⅠでまさかの9着惨敗も前走天皇賞(秋)・GⅠで見事に復活V、昨年の覇者として勝ち負けはともかく今年も上位争いは必至か

○ 2 レイデオロ

・ここまで6戦5勝の今年のダービー馬、秋初戦となった前走神戸新聞杯・GⅡでは後に菊花賞馬となるキセキを2馬身突き離す完勝、ハナから菊花賞・GⅠには目もくれずここに照準を合わせてきた点も好印象であとは古馬との力関係だけ

▲12 サトノクラウン

・昨冬以降は5戦3勝(うちGⅠ2勝&GⅡ1勝)2着1回と完全に本格化、前走天皇賞(秋)・GⅠではキタサンブラック相手にクビ差2着惜敗も東京コースで好走できたのは大きな収穫、鞍上のM・デムーロ騎手も絶好調でここも当然戴冠圏内

△ 1 シュヴァルグラン

・東京コースは2戦1勝3着1回と好相性、また2400m戦は6戦して3勝2着1回3着2回と複勝圏内率100%、東京2400m戦は昨年のこのレース3着の1戦のみだがベストの条件と言って差し支えなく悲願のGⅠ初戴冠となるか

総評:出走メンバー18頭中GⅠ馬が9頭というなんとも豪華な顔ぶれ、今年GⅠを制した日本馬が中心と見ているがオッズ的にあまり手は広げられず…なお外国馬は最初から検討の対象外、万が一来てしまった場合は素直に諦めますorz

買い目:馬連◎○▲3頭BOX3点
    三連複◎○▲△4頭BOX4点 計7点

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前回(第34回マイルチャンピオンシップ・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:18戦2勝14敗2分・回収率35.6%
         (180k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:6戦0勝6敗・回収率0.0%
        (60k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

11月19日(日)第34回マイルチャンピオンシップ・GⅠの予想

◎12 イスラボニータ

・安田記念・GⅠ敗戦→休養→富士S・GⅢ2着からの参戦は昨年と全く同じローテ、京都マイル戦は3戦して1勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%で好相性、敗れた2戦は一昨年&昨年のこのレースということで3度目の正直で悲願の戴冠となるか

○11 エアスピネル

・ここまで14戦(そのうち13戦が重賞)して4勝2着2回3着3回4着2回5着3回と掲示板圏内率100%、中長距離戦でもそこそこの成績を残しているが6連対の全てがマイル戦ということで今回も上位進出は必至か

▲ 7 レッドファルクス

・久しぶりの関西遠征(初の京都コース)に安田記念・GⅠで3着とはいえ決してベストとはいえないマイル戦ということで若干割引評価、とはいえスプリンターズS・GⅠ連覇でわかるように能力の高さは出走メンバー中随一で軽視は禁物

△ 4 サングレーザー

・500万下→1000万下→1600万下→重賞:スワンS・GⅡと目下4連勝中の超新星、相手関係は一気に強化されるが勢いそのままに5連勝で一気にGⅠ初戴冠の可能性も決して低くはない

△ 6 ダノンメジャー

・京都コースは5戦して2勝2着2回5着1回と好相性、この記事を書いている時点で単勝16番人気と低評価だが近5走で2勝3着1回5着1回(6着1回)と安定して上位に顔を出しておりいかにも穴を開ける雰囲気が漂っている

総評:確固たる軸馬が不在の近年稀に見る混戦模様、無印評価の馬も含めどの馬にも勝つチャンスはあると見ているがなんだかんだで近況調子の良い馬で堅く収まりそうな気も?

買い目:馬連◎○▲3頭BOX3点
    三連複◎○▲1点
    三連複◎○2頭軸△流し2点
    三連複◎▲2頭軸△流し2点
    三連複○▲2頭軸△流し2点
    複勝△(6)1点 計11点


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前回(第42回エリザベス女王杯・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:17戦2勝13敗2分・回収率37.7%
         (170k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:5戦0勝5敗・回収率0.0%
        (50k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

11月12日(日)第42回エリザベス女王杯・GⅠの予想

◎11 ディアドラ

・昨夏のデビュー以来春先までは善戦マン(ウーマン?)のイメージが強かったが夏以降は前走秋華賞・GⅠを含め3連勝中と勝ち切れるように、常に安定して鋭い末脚を繰り出しており今回もまず凡走はしない

○16 ヴィブロス

・久しぶりの関西圏のレースとなるが京都コースは昨年の秋華賞・GⅠ制覇を含め3戦して2勝2着1回と連対率100%、今春ドバイターフ・GⅠを快勝するなど地力は出走メンバー中随一でここも当然戴冠圏内

☆18 エテルナミノル

・昨年末より春先にかけて調子を落としていたが3走前の垂水Sで後に重賞2連勝を果たすタツゴウゲキを3着に退け2着と復調の兆しを見せると前走八坂Sでは2着に5馬身差をつける圧勝で完全復活、重賞初制覇がGⅠとなる可能性は十分

△12 スマートレイアー

・一昨年のヴィクトリアマイル・GⅠで10着に敗れて以降は約2年半で12戦して4勝2着3回3着1回4着2回5着2回と掲示板圏内率100%を維持、7歳馬ながら衰えは全く感じず悲願のGⅠ初戴冠なるか

△ 4 クロコスミア

・昨秋ローズS・GⅡで2着惜敗後は長らく低迷していたが今夏以降は前走府中牝馬S・GⅡ制覇を含め4戦して3勝4着1回と再浮上、というよりもここにきてようやく本格化した捉えるべきか、いずれにせよ今の状態ならはここでも好勝負可能

△13 ジュールポレール

・ここまで11戦して5勝2着2回3着2回5着2回と掲示板圏内率100%、後にヴィクトリアマイル・GⅠを制する同期のアドマイヤリードとはここまで3戦して1勝2敗と良いライバル関係に、そのライバル不在のここは不甲斐ないレースはできない

△ 6 リスグラシュー

・ここまで9戦して2勝2着4回3着2回5着1回と掲示板圏内率100%、とりわけGⅠレースに限ると2着3回とシルバーコレクターぶりが顕著に、勝ち味に遅い点は否めないものの安定感は魅力的で今回も上位争いに加わるのは必至か

総評:今年のオークス馬ソウルスターリングこそ古馬牡馬中長距離路線に挑んでいる為不在も古馬・3歳馬ともに高水準のメンバーが出揃った感あり、絶対的な存在はおらず展開次第でどの馬にもチャンスがあると見ている

買い目:ワイド◎○☆3頭BOX3点
    三連複◎○☆1点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎☆2頭軸△流し4点
    三連複○☆2頭軸△流し4点
    複勝☆1点 計17点


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前回(第156回天皇賞(秋)・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:16戦2勝12敗2分・回収率40.1%
         (160k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:4戦0勝4敗・回収率0.0%
        (40k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
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にざかな

Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

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