6月25日(日)第58回宝塚記念・GⅠの予想

◎10 キタサンブラック

・ここまで16戦してGⅠ5勝を含む10勝2着2回3着3回(着外1回)と抜群の安定感を誇る、前走天皇賞(春)・GⅠでは驚異的なレコードタイムで完勝と向かう所敵なし、ローテ自体は昨年と全く同じものの臨戦過程は内容・結果ともに今年の方が遥かに上でタイム差なしの3着に敗れた昨年の雪辱を果たす

☆ 8 ミッキークイーン

・ここまで14戦して5勝2着5回3着1回、3回ある着外はいずれも関東遠征でのもので関西圏のレースでは崩れていない、とりわけ阪神コースに限れば6戦3勝2着3回と連対率100%と相性抜群、また重馬場では2戦2勝負けなしと降雨はむしろ追い風に

△11 サトノクラウン

・前走大阪杯・GⅠでは6着に敗れるも勝ち馬とは0秒4差で悲観する程の差ではない、成績にややムラがある面は否めないもののハマった時にはハイランドリールやマカヒキを相手に快勝するなど爆発力には目を見張るものがある、稍重~重馬場で3勝を挙げており雨は歓迎

△ 6 シャケトラ

・前走天皇賞(春)・GⅠこそ9着と大敗も初の3200m戦&初のGⅠで面食らった感あり、それまでは6戦して4勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%を誇りとりわけ阪神コースに限れば3戦3勝負けなしと相性抜群、巻き返しは必至で怖い存在

△ 5 シュヴァルグラン

・ここ2戦はGⅠ2勝馬サトノダイヤモンド(※今回不出走)を相手に1勝1敗と互角の争いを演じており能力は間違いなく一級品、ただキタサンブラック相手には5戦0勝5敗と勝負付けが済んでしまった感があり逆転の目は薄いか


総評:サトノダイヤモンド・ヴィブロス・ネオリアリズム・リアルスティール・マカヒキ・ディーマジェスティ・ロゴタイプ・イスラボニータ・ステファノス・アンビシャス・エアスピネルetc、中距離路線の有力馬がこぞって回避し11頭立てと少し寂しいメンバー構成となった今年の宝塚記念・GⅠ、キタサンブラックの優位は(たとえ前述した不出走馬が出走していたとしても)揺るがないものの降雨による馬場状態の悪化も予想され波乱含みの要素も?

買い目:馬連◎☆1点
    三連複◎☆2頭軸△流し3点
    三連複◎1頭軸△流し3点 計7点


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前回(第67回安田記念・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:11戦2勝7敗2分・回収率58.3%
        (110k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)
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6月4日(日)第67回安田記念・GⅠの予想

◎15 イスラボニータ

・昨秋以降は4戦して1勝2着3回と連対率100%、ここにきて2~3歳時の勢いを完全に取り戻した感あり(むしろ今が全盛期?)、また普段騎手買いはしない私でもC.ルメール騎手の3週連続GⅠ勝利の勢いはさすがに無視できない

☆18 ステファノス

・ここまでGⅠレースでは8戦して2着3回3着2回と勝ち星こそないものの上々の成績を残している、ここ最近は2000m戦を中心に使われておりマイル戦は久しぶりとなるが全4勝のうち2勝がマイル戦&残り2勝が1800m戦ということで距離短縮はむしろ好材料

△ 7 グレーターロンドン

・ここまで7戦して6勝2着1回とほぼ完璧な競走成績、そのうち4戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る3戦も2~3番目の上がり3ハロンタイムを計測と鋭い末脚が最大の武器、初の重賞挑戦がいきなりGⅠということで相手関係は一気に強化されるが自分の競馬に徹することができれば上位進出は十分可能

△ 8 エアスピネル

・ここまで11戦(そのうち10戦が重賞)して3勝2着2回3着3回4着2回5着1回と掲示板圏内率100%、菊花賞・GⅠ3着など中長距離戦でもそこそこの結果を残しているが5連対の全てがマイル戦ということで今回も上位進出は必至か

△ 6 レッドファルクス

・ここまで全21戦中マイル戦は2歳時の1戦のみで(未勝利戦:9着)残り20戦は1200m~1400m戦、距離延長は懸念材料もダートでも4勝を上げているように一介のスプリンターと判断し無下に切り捨てるのは危険か、この1年は重賞のみを走り5戦3勝3着1回(着外1回)と能力は確かで軽視は禁物

△11 ブラックスピネル

・前述のエアスピネルとは近3走とも同じレースで直接対決し1勝2敗、勝っても負けてもタイム差なし~0秒1差という互角の争いを演じている、上位に来るにせよ下位に沈むにせよ今回もスピネル同士2騎セットで?

△ 4 アンビシャス

・GⅠレースでは4戦して4着1回5着2回(着外1回)とややパンチ不足も全15戦のうち着外はわずかに2回と安定感の高さは現役屈指のレベル、2歳時とはいえマイル戦は2戦2勝負けなしと好相性で距離短縮を機に再浮上の可能性も十分

総評:確固たる軸馬が不在の近年稀に見る混戦模様、無印評価の馬も含めどの馬にも勝つチャンスはあると見ているがその中で鞍上のC.ルメール騎手の好調ぶりも含めイスラボニータがやや抜けている印象、昨年のロゴタイプに続き皐月賞馬の復活勝利となるか

買い目:単勝◎1点
    馬連◎☆1点
    馬連◎軸△流し5点
    三連複◎☆2頭軸△流し5点 計12点


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前回(第84回東京優駿(日本ダービー)・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:10戦2勝6敗2分・回収率64.2%
        (100k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月28日(日)第84回東京優駿(日本ダービー)・GⅠの予想

◎ 4 スワーヴリチャード

・ここまで5戦2勝2着2回、前走皐月賞・GⅠでは6着と初の着外負けを喫するも勝負所で進路が開かずに外に持ち出すしかなく追い出しが遅れた為でそれでいて勝ち馬と0秒4差なら悲観するには至らない、東京コースは共同通信杯・GⅢの圧勝を含め2戦1勝2着1回と好相性で直線弾ける姿は想像に難くない

○11 ペルシアンナイト

・ここまで6戦して3勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、距離延長を不安視する声もあるが個人的には前走の内容や血統面からむしろプラス材料とさえ考えている、脚質の幅の広さに加え全6戦全て異なるコースで結果を出している順応性の高さが混戦模様の大舞台では非常に心強く大きく崩れるシーンは想像できない

△ 7 アルアイン

・ここまで5戦4勝、唯一の着外は重馬場により勝ち時計が1分37秒6&レース自体の上がり3ハロンが38秒1もかかったシンザン記念・GⅢでのもので参考外、前走皐月賞・GⅠでは好位から持続力のある息の長い末脚を見せ高速決着を制し完勝、今回も初の左回りコースをこなせれば戴冠圏内

△18 アドミラブル

・目下3連勝中と勢いに乗る新星、前走青葉賞・GⅡでは初の関東遠征&初の左回りコースながら出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で2着に2馬身半差をつける快勝、走破タイムも優秀でコース&距離ともに同条件となる今回も同様のパフォーマンスが発揮できれば怖い存在に

△ 6 サトノアーサー

・ここまで4戦して2勝2着2回と連対率100%、前走毎日杯・GⅢでは最後方の位置取りから出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で後に皐月賞馬となるアルアインに0秒1差の2着惜敗、皐月賞・GⅠを回避しここ1本に狙いを定めてきたのが果たして吉と出るか凶と出るか

△12 レイデオロ

・ここまで4戦3勝、休養明け初戦となった前走皐月賞・GⅠでは行き脚がつかず後方3番手からの競馬も出走メンバー中2番目に速い上がり3ハロンを計測する脚を繰り出し5着まで追い上げ一応の格好はつけた形に、叩き2戦目となる今回はさらなる前進が見込め展開次第では一気に台頭する可能性も

△15 ダイワキャグニー

・ここまで4戦3勝、唯一の着外は中山コースでのもので東京コースでは3戦3勝負けなしと無類の強さを誇る、相手関係は一気に強化されるが地の利を活かし自分の競馬に徹することができれば上位進出は十分可能

総評:出走してくれば本命にする予定だったファンディーナが回避、個人的にモチベは下がったものの馬券を購入する上では絞りやすくなったのは確か…皐月賞組と別路線組の力量比較は敢えてせず近況好調な馬を中心に選択、何はともあれ世代の頂点を決めるのに相応しい好レースとなるよう期待したい

買い目:単勝◎1点
    単勝○1点
    馬連◎○1点
    ワイド◎○1点 計4点


※東京優駿(日本ダービー)・GⅠは東京11Rではなく東京10Rです、馬券購入の際はご注意を!

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前回(第78回優駿牝馬(オークス)・GⅠ)の結果:◎△△の三連複&◎△の馬連が的中、46.0倍×0.3k+22.9倍×0.6k=27.54k戻し(+17.54k)

2017年上半期:9戦2勝5敗2分・回収率71.3%
        (90k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月21日(日)第78回優駿牝馬(オークス)・GⅠの予想

◎ 2 ソウルスターリング

・前々走まで4戦4勝負けなしと圧倒的な走りを見せ前走桜花賞・GⅠでは断然の1番人気に推されるもまさかの3着、とはいえ勝ち馬から0秒1差なら悲観するような内容ではなく評価を下げるまでには至らない、東京コースは2歳時のアイビーSにて後のアーリントンカップ覇者&皐月賞2着馬の強豪牡馬ペルシアンナイトを全く寄せつけず子供扱いしており無問題、距離延長もエンジン性能の観点から相対的には有利に働くのではないかと見ている

△14 リスグラシュー

・ここまで6戦して2勝2着3回3着1回と複勝圏内率100%、前走桜花賞・GⅠでは目の上のたんこぶだったソウルスターリング相手についに先着を果たすも惜しくも2着と“持っていない”感が浮き彫りに、2歳時のアルテミスS・GⅢにて後述のフローレスマジックを完封し快勝した好相性の東京コースで不運のイメージ払拭なるか

△16 アドマイヤミヤビ

・前走桜花賞・GⅠはスタートダッシュがつかず最後方の位置取りから最後少し詰めただけの12着惨敗と2番人気を裏切る痛恨の結果、とはいえ前々走クイーンC・GⅢでは後の桜花賞馬レーヌミノルやNHKマイルカップ・GⅠ優勝馬アエロリットを一蹴し3走前の百日草特別でも弥生賞優勝馬カデナを押さえ込んだように能力の高さは間違いなく一級品、2戦2勝負けなしと好相性の東京コースで捲土重来を期する

△ 3 フローレスマジック

・ここまで5戦して1勝2着2回3着2回と複勝圏内率100%、そのうち実に4戦が東京コースで残り1戦も新潟コースと左回りコース適性は今回の出走メンバー中随一、さらにその5戦が17頭→18頭→18頭→16頭→18頭といずれも多頭数のレースで揉まれているという点も強調材料

△ 1 モズカッチャン

・目下3連勝中と勢いに乗る注目の新星、前走フローラS・GⅡでは初の左回りコースも難なく克服し出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で着差以上の強い勝ち方を見せるなど充実一途の印象、今回も全く同じ1枠1番からの発走ということで前走の再現が期待される

△ 7 ディアドラ

・ここまで10戦して2勝2着3回3着2回(4着2回6着1回)と勝ち味に遅い面は否めないものの相手なりに走る善戦マン(ウーマン?)、唯一掲示板圏外となった前々走桜花賞・GⅠでも最後方の位置取りから出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で勝ち馬から0秒4差まで詰めており着順程には負けていない

総評:桜花賞・GⅠにてよもやの敗戦もソウルスターリングの優位は変わらず、ただ桜花賞組と別路線組の力量比較は非常に難しく無印評価の馬も含めどの馬にもチャンスがあると見ている

買い目:馬連◎軸△流し5点
    三連複◎1頭軸△流し10点 計15点


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前回(第12回ヴィクトリアマイル・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:8戦1勝5敗2分・回収率45.85%
        (80k投資の36.68k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月14日(日)第12回ヴィクトリアマイル・GⅠの予想

◎11 ミッキークイーン

・ここまで13戦して5勝2着5回3着1回、2回ある着外はいずれも古馬牡馬と走る2400m以上のGⅠで牝馬限定戦では10戦4勝2着5回3着1回と崩れていない、またマイル戦は昨年のこのレース2着を含め5戦して2勝3着3回と連対率100%を誇る、前走阪神牝馬S・GⅡでは約1年半ぶりとなる勝利を上げGⅠ3勝目の準備は万端整った感あり

☆ 5 アドマイヤリード

・後方待機策からの追い込み脚質に転向後は5戦して2勝2着3回と連対率100%、その全てで出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測と圧倒的な切れ味を誇る、関東遠征は昨年の優駿牝馬・GⅠ(15着)以来となるが充実一途の今なら不安よりも期待の方が大きい

△ 3 ジュールポレール

・ここまで9戦して4勝2着2回3着1回(5着2回)と非常に安定感のある走りを見せている、重賞初挑戦となった前走阪神牝馬S・GⅡでは前述の2頭の後塵を拝するも0秒3差の3着なら及第点、初の関東遠征&左回りコースが不安材料も克服できれば上位進出の可能性は高い

△ 2 スマートレイアー

・一昨年のこのレースで10着に敗れて以降は約2年間で9戦して3勝2着2回3着1回4着1回5着2回と掲示板圏内率100%を維持、7歳馬ながら衰えは全く感じず昨年のこのレース4着以上の結果が期待される

△15 フロンテアクイーン

・元々クイーンC・GⅢ2着など素質馬ではあったが年明け後馬体が一回り大きくなってから走りに力強さが備わってきた印象、3走前の初音S・1600万下の勝ちっぷりは見事で能力的には既に重賞戴冠レベルに達している

△ 7 ルージュバック

・成績にややムラがある面は否めないもののここまでの全7連対のうち4戦が東京コースと久しぶりに弾ける可能性は十分、またここまでマイル戦での実績はないものの距離短縮自体は好材料と見ている

△14 レッツゴードンキ

・3歳秋~4歳春にかけての不調を乗り越え再び安定感を取り戻しつつあるここ最近のレースぶり、主戦場をスプリント路線に変更したとはいえ桜花賞・GⅠ制覇を始めマイル戦は無問題、マイペースでいければしぶとい

総評:4歳馬から7歳馬まで&上がり馬から実績馬まで多岐にわたるメンバーが出揃った感あり、それでも中心はGⅠ2勝馬にして昨年2着馬のミッキークイーンで揺るがない

買い目:馬連◎☆1点
    ワイド◎☆1点
    馬単☆→◎1点
    三連複◎1頭軸△流し10点 計13点


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前回(第22回NHKマイルカップ・GⅠ)の結果:○の単勝が的中、5.8倍×1.3k=7.54k戻し(-2.46k)

2017年上半期:7戦1勝4敗2分・回収率52.4%
        (70k投資の36.68k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月7日(日)第22回NHKマイルカップ・GⅠの予想

◎ 4 カラクレナイ

・ここまで5戦して3勝(4着2回)、そのうち3戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る2戦も2番目の上がり3ハロンタイムを計測と鋭い末脚が最大の武器、関東遠征は初となるが直線の長い東京コースは間違いなく合うはず

○16 アエロリット

・ここまで5戦して1勝2着3回(5着1回)、勝ち味に遅い面は否めないものの脚質に自在性があり常に上位争いを演じる安定感の高さは多頭数&混戦ムードのレースにおいて頼もしい限り、東京コースは1勝2着1回と好相性なのも強調材料

△10 ディバインコード

・ここまで7戦して3勝2着2回4着2回と今回の出走メンバー中ただ1頭複勝圏内率100%を誇る、また東京コースを含め実に6箇所のコースを経験&距離も1400~1800m戦までこなすと適応能力の高さは今回の出走メンバーの枠を超えて世代随一と言っても過言ではない

△ 3 アウトライアーズ

・前走皐月賞・GⅠで12着と不可解な大敗を喫した為評価を下げたが前々走までは5戦して2勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%の堅実な走りを見せていた、皐月賞・GⅠに関しても勝ち馬とは0秒6差で着順程には負けておらず見限るのは早計か

△ 6 ボンセルヴィーソ

・勝ち上がるまでに3戦を要するもその後は重賞のみを4戦して2着2回3着2回と上々の結果を残している、前走ニュージーランドトロフィー・GⅡで関東遠征も経験し3着と無難にクリア、今回の出走メンバーを見るにすんなりと先手を取れそうでマイペースで行ければしぶとい

△15 レッドアンシェル

・ここまで4戦して2勝2着1回(着外1回)、いずれも約2ヶ月に1戦という比較的ゆったりとしたレース間隔で結果を残している、これといった強調材料はないものの初の関東遠征をこなせれば上位進出は十分可能な力は有している

△ 8 タイムトリップ

・ここまで8戦して3勝2着1回3着2回(着外2回)、前走ニュージランドトロフィー・GⅡの敗因はスタートの出遅れが全て、出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測し勝ち馬から0秒3差の5着まで盛り返している所を見るにまともに出ていれば複勝圏内はおろか勝ちまであった

総評:凡走と好走を繰り返す安定感のない馬が集結した感あり、桜花賞&皐月賞敗退組と別路線組の力量比較が難しいが桜花賞上位組を優位と見ている

買い目:単勝◎1点
    単勝○1点
    馬連◎○1点
    ワイド◎○1点
    三連複◎○2頭軸△流し5点 計9点;

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前回(第155回天皇賞(春)・GⅠ)の結果:◎☆○の三連複が的中、6.1倍×1.6k=9.76k戻し(-0.24k)

2017年上半期:6戦1勝4敗1分・回収率48.56%
        (60k投資の29.14k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

4月30日(日)第155回天皇賞(春)・GⅠの予想

◎ 3 キタサンブラック

・ここまで15戦してGⅠ4勝を含む9勝2着2回3着3回(着外1回)と抜群の安定感を誇る、前走大阪杯・GⅠでは休養明けで過去最高体重と明らかに“次”を見据えた仕上げながら着差以上の完勝、昨年このレースを制した時以上の臨戦過程で前々走有馬記念・GⅠでクビ差負けたサトノダイヤモンドに雪辱を果たす

○15 サトノダイヤモンド

・目下重賞4連勝中と絶好調、通算でもGⅠ2勝を含む9戦7勝2着1回3着1回と高勝率&複勝圏内率100%を誇る、リベンジを誓うキタサンブラックを3戦3勝負けなし&いずれも2着に2馬身半差以上をつける圧勝と最も相性の良い京都コースで返り討ちにできるか

☆ 6 シュヴァルグラン

・3000m以上の距離では3戦して1勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、ただキタサンブラック相手には4戦0勝4敗・サトノダイヤモンド相手にも2戦0勝2敗と勝負付けが済んでしまった感があり逆転の目は薄いか

△ 7 アルバート

・ここまで挙げた重賞3勝の全てが3000m以上と現役きってのステイヤー、ただいずれもR.ムーア騎手騎乗時であり(※今回は初騎乗の川田将雅騎手)彼の手腕が大半を占めている感あり、また前述のシュヴァルグラン相手に3戦0勝3敗ではGⅠ戴冠には程遠いか

△ 1 シャケトラ

・ここまで6戦して4勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、前走日経賞・GⅡではGⅠ馬2頭を含む他15頭をなで斬りにし重賞初戴冠と今回の出走メンバー中1番の上がり馬、とはいえいずれも比較的軽めの斤量(53~56kg)で恵まれた感があり、定量戦で58kgを背負いつつ真の一線級と初顔合わせと条件が一気に厳しくなる今回が試金石

総評:2強対決と見て間違いない、よく「両雄並び立たず」などと言われるが今回に限っては他馬の付け入る余地はなし…一騎打ちの壮絶な追い比べを期待

買い目:馬単◎→○1点
    馬単○→◎1点
    三連単◎→○→☆1点
    三連複◎○2頭軸☆△流し3点 計6点

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前回(第77回皐月賞・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:5戦1勝4敗・回収率38.76%
        (50k投資の19.38k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

4月16日(日)第77回皐月賞・GⅠの予想

◎ 8 ファンディーナ

・ここまで3戦3勝負けなし、いずれも逃げないし番手の積極的なレース運びからほとんど持ったままで出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測し後続を突き離すという異次元の走りを見せている、およそ3歳牝馬とは思えない雄大な馬体で牡馬相手にも一切引けは取らない

☆ 2 スワーヴリチャード

・ここまで4戦して2勝2着2回と連対率100%、そのうち3戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る1戦も2番目の上がり3ハロンタイムを計測と破壊力抜群、共同通信杯・GⅢ制覇→皐月賞・GⅠは近年確立された黄金ローテで勝利の方程式となるか

☆ 4 カデナ

・ここまで5戦して3勝2着2回と連対率100%、その全てで出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測ととにかく切れる、前走弥生賞・GⅡも申し分のない内容で勝利と不安材料は一切なく大崩れするシーンは想像できない

△ 7 ペルシアンナイト

・ここまで5戦して3勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、中山コースは初となるが全5戦全て異なるコースで結果を出しており遠征慣れしているので無問題、あとは初の2000m戦をこなせるかどうか

△17 ウインブライト

・勝ち上がるまでに3戦を要するも以降は4戦3勝2着1回と連対率100%、中山コースはスプリングS・GⅡ制覇を含め3戦2勝2着1回と得意にしておりあとは初の2000m戦をこなせるかどうか

△ 6 アウトライアーズ

・ここまで5戦して2勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、そのうち3戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る2戦も2~4番目の上がり3ハロンタイムを計測と鋭い末脚が最大の武器、流れ次第では一気に台頭も

総評:桜花賞・GⅠには目もくれずここに狙いを定めてきた紅一点のファンディーナが不動の軸、とはいえ迎え撃つ牡馬陣も中々に骨太なメンバーが出揃った感あり…ギャンブル的側面はもとより競技スポーツ的側面においても好勝負を期待

買い目:馬連◎☆BOX3点
    馬連◎軸△流し3点
    ワイド◎軸☆流し2点 計8点


2017satsuki.jpg

前回(第77回桜花賞・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:4戦1勝3敗・回収率48.45%
        (40k投資の19.38k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

4月9日(日)第77回桜花賞・GⅠの予想

◎14 ソウルスターリング

・ここまで4戦4勝負けなし、そのうち2戦が今回と同条件の阪神マイル戦と崩れる要素が見当たらない、現状この馬相手にガチンコで勝ちに行くのは(ファンディーナを除いて)自殺行為に等しく他陣営は2着狙いのレースに徹するのが賢い選択か

☆ 8 カラクレナイ

・ここまで4戦して3勝(4着1回)、そのうち3戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る1戦も2番目の上がり3ハロンタイムを計測と鋭い末脚が最大の武器、1400m戦しか経験がないのが不安材料も初のマイル戦を克服できれば怖い存在

△ 2 ライジングリーズン

・ここまでマイル戦のみを4戦して3勝(着外1回)、そのうち2戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&1戦で2番目の上がり3ハロンタイムを計測と上がり勝負になれば一気に台頭する場面も、関西遠征が初なのはやや気がかり

△ 6 リスグラシュー

・ここまで5戦して2勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、ソウルスターリング相手には2戦続けて完敗も大きく崩れることなく上位を確保、例年なら勝ち負けレベルの能力は十分有していると見ている

△15 アドマイヤミヤビ

・ここまで4戦して3勝2着1回と連対率100%、そのうち2戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る2戦も2番目の上がり3ハロンタイムを計測と最後は必ず伸びてくる、前々走では後に重賞を連勝する牡馬カデナ相手に勝利と能力の高さは折り紙付き

△16 ミスパンテール

・ここまで2戦して1勝2着1回と連対率100%、また2戦とも出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測するなどまだ底を見せていない印象

総評:大本命の予定だったファンディーナが皐月賞・GⅠに矛先を向け不在とあってはすんなりと繰り上げでソウルスターリングを本命にせざるを得ない状況、一方2番手争いは団子状態で展開次第でどの馬にもチャンスあり

買い目:馬連◎☆1点
    馬連◎軸△流し4点
    ワイド◎☆1点
    三連複◎☆2頭軸△流し4点 計10点


2017ouka.jpg

前回(第61回大阪杯・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:3戦1勝2敗・回収率64.6%
        (30k投資の19.38k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

4月2日(日)第61回大阪杯・GⅠの予想

◎ 5 キタサンブラック

・昨年はGⅠ&GⅡのみを6戦して3勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、通算でも14戦8勝2着2回3着3回(着外1回)と抜群の安定感を誇る
・3ヶ月以上の休養明けは3戦2勝2着1回と苦にしないどころかむしろ得意な部類、昨年のこのレースも一昨年の有馬記念・GⅠ3着以来のレースで僅差2着と結果を出しており不安は一切なし

△ 7 サトノクラウン

・香港ヴァーズ・GⅠ→京都記念・GⅡと目下2連勝中、馬体重増加とともに力強い走りを見せるようになり充実一途、今の状態ならばかつて見せていた掲示板圏外の惨敗は考えにくい

△14 マカヒキ

・凱旋門賞・GⅠ大敗後初のレースとなった前走京都記念・GⅡはサトノクラウン相手に0秒2差の3着とやや物足りない結果も休養明けとしては及第点、一度叩いた上積みは大きく逆転の目は十分

△ 1 ミッキーロケット

・ここまで13戦して掲示板圏外はわずかに1回と相手なりに走る善戦マンタイプ、そんな中前々走日経新春杯・GⅡで待望の重賞初制覇とかつてサトノダイヤモンドをクビ差まで追い詰めた潜在能力がついに開花か

△ 8 ロードヴァンドール

・阪神コースは4戦して1勝2着1回3着1回、1回ある着外はキャリア唯一の2400m戦でこの馬にとってはいささか長過ぎた感あり、2000m戦に限れば9戦3勝2着3回3着2回(5着1回)と崩れない

△ 6 サクラアンプルール

・JRAから地方に転出後再びJRAに転入、ダート路線から芝中距離路線に変更と異色の経歴の持ち主だが前走中山記念・GⅡでは4頭のGⅠ馬を含む格上相手に堂々の2着、重賞3勝の半兄サクラメガワンダーが果たせなかったGⅠ戴冠なるか

総評:阪神大賞典・ドバイターフ・ドバイシーマクラシック・日経賞と古馬中長距離レースが集中している時期に敢えてGⅡからGⅠへ昇格となった大阪杯、結果的にサトノダイヤモンド・ディーマジェスティ・リアルスティール・ヴィブロス・ゴールドアクターといった辺りが不出走となり少々残念な気も…今回の出走メンバーなら昨年の年度代表馬キタサンブラックが抜けている印象、惜敗もままある馬なので確実に勝てるとは断言できないものの相当不利を受けるかよっぽど下手に乗りでもしない限りは3着以内は堅いと見る

買い目:三連複◎1頭軸△流し10点
    馬連◎軸△流し5点
    ワイド◎軸△下位2頭流し2点 計17点

2017oosaka.jpg

前回(第47回高松宮記念・GⅠ)の結果:△△△の三連複が的中、32.3倍×0.6k=19.38k戻し(+9.38k)

2017年上半期:2戦1勝1敗・回収率96.9%
        (20k投資の19.38k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)
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にざかな

Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

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