11月19日(日)第34回マイルチャンピオンシップ・GⅠの予想

◎12 イスラボニータ

・安田記念・GⅠ敗戦→休養→富士S・GⅢ2着からの参戦は昨年と全く同じローテ、京都マイル戦は3戦して1勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%で好相性、敗れた2戦は一昨年&昨年のこのレースということで3度目の正直で悲願の戴冠となるか

○11 エアスピネル

・ここまで14戦(そのうち13戦が重賞)して4勝2着2回3着3回4着2回5着3回と掲示板圏内率100%、中長距離戦でもそこそこの成績を残しているが6連対の全てがマイル戦ということで今回も上位進出は必至か

▲ 7 レッドファルクス

・久しぶりの関西遠征(初の京都コース)に安田記念・GⅠで3着とはいえ決してベストとはいえないマイル戦ということで若干割引評価、とはいえスプリンターズS・GⅠ連覇でわかるように能力の高さは出走メンバー中随一で軽視は禁物

△ 4 サングレーザー

・500万下→1000万下→1600万下→重賞:スワンS・GⅡと目下4連勝中の超新星、相手関係は一気に強化されるが勢いそのままに5連勝で一気にGⅠ初戴冠の可能性も決して低くはない

△ 6 ダノンメジャー

・京都コースは5戦して2勝2着2回5着1回と好相性、この記事を書いている時点で単勝16番人気と低評価だが近5走で2勝3着1回5着1回(6着1回)と安定して上位に顔を出しておりいかにも穴を開ける雰囲気が漂っている

総評:確固たる軸馬が不在の近年稀に見る混戦模様、無印評価の馬も含めどの馬にも勝つチャンスはあると見ているがなんだかんだで近況調子の良い馬で堅く収まりそうな気も?

買い目:馬連◎○▲3頭BOX3点
    三連複◎○▲1点
    三連複◎○2頭軸△流し2点
    三連複◎▲2頭軸△流し2点
    三連複○▲2頭軸△流し2点
    複勝△(6)1点 計11点


2017milecs.jpg

前回(第42回エリザベス女王杯・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:17戦2勝13敗2分・回収率37.7%
         (170k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:5戦0勝5敗・回収率0.0%
        (50k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
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11月12日(日)第42回エリザベス女王杯・GⅠの予想

◎11 ディアドラ

・昨夏のデビュー以来春先までは善戦マン(ウーマン?)のイメージが強かったが夏以降は前走秋華賞・GⅠを含め3連勝中と勝ち切れるように、常に安定して鋭い末脚を繰り出しており今回もまず凡走はしない

○16 ヴィブロス

・久しぶりの関西圏のレースとなるが京都コースは昨年の秋華賞・GⅠ制覇を含め3戦して2勝2着1回と連対率100%、今春ドバイターフ・GⅠを快勝するなど地力は出走メンバー中随一でここも当然戴冠圏内

☆18 エテルナミノル

・昨年末より春先にかけて調子を落としていたが3走前の垂水Sで後に重賞2連勝を果たすタツゴウゲキを3着に退け2着と復調の兆しを見せると前走八坂Sでは2着に5馬身差をつける圧勝で完全復活、重賞初制覇がGⅠとなる可能性は十分

△12 スマートレイアー

・一昨年のヴィクトリアマイル・GⅠで10着に敗れて以降は約2年半で12戦して4勝2着3回3着1回4着2回5着2回と掲示板圏内率100%を維持、7歳馬ながら衰えは全く感じず悲願のGⅠ初戴冠なるか

△ 4 クロコスミア

・昨秋ローズS・GⅡで2着惜敗後は長らく低迷していたが今夏以降は前走府中牝馬S・GⅡ制覇を含め4戦して3勝4着1回と再浮上、というよりもここにきてようやく本格化した捉えるべきか、いずれにせよ今の状態ならはここでも好勝負可能

△13 ジュールポレール

・ここまで11戦して5勝2着2回3着2回5着2回と掲示板圏内率100%、後にヴィクトリアマイル・GⅠを制する同期のアドマイヤリードとはここまで3戦して1勝2敗と良いライバル関係に、そのライバル不在のここは不甲斐ないレースはできない

△ 6 リスグラシュー

・ここまで9戦して2勝2着4回3着2回5着1回と掲示板圏内率100%、とりわけGⅠレースに限ると2着3回とシルバーコレクターぶりが顕著に、勝ち味に遅い点は否めないものの安定感は魅力的で今回も上位争いに加わるのは必至か

総評:今年のオークス馬ソウルスターリングこそ古馬牡馬中長距離路線に挑んでいる為不在も古馬・3歳馬ともに高水準のメンバーが出揃った感あり、絶対的な存在はおらず展開次第でどの馬にもチャンスがあると見ている

買い目:ワイド◎○☆3頭BOX3点
    三連複◎○☆1点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎☆2頭軸△流し4点
    三連複○☆2頭軸△流し4点
    複勝☆1点 計17点


2017eriza.jpg

前回(第156回天皇賞(秋)・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:16戦2勝12敗2分・回収率40.1%
         (160k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:4戦0勝4敗・回収率0.0%
        (40k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

10月29日(日)第156回天皇賞(秋)・GⅠの予想

◎14 サトノアラジン

・前々走安田記念・GⅠにて待望のGⅠ初戴冠、前走毎日王冠・GⅡでも出走メンバー中最速タイの上がり3ハロンタイムを計測し勝ち馬とタイム差なし僅差2着と上々の結果、元々は中長距離路線を中心に走っており距離延長がむしろ功を奏した感も、当然ここも走破圏内

○ 4 リアルスティール

・昨年の2着馬、その後は2戦連続で複勝圏外と凡走も長期休養明けとなった前走毎日王冠・GⅡでは前述のサトノアラジンを退け久しぶりの勝利と仕切り直しに成功、左回りコース1800m~2000m戦に限れば4戦3勝2着1回とほぼ完璧で国内GⅠ初戴冠の舞台はここ以外考えられない

▲13 グレーターロンドン

・東京コースは6戦して4勝3着1回4着1回と好相性、前走毎日王冠・GⅡでは前述2騎に後れを取り0秒2差の3着に甘んじたが勝負付けが済んだと考えるのはいささか早計か、今回が重賞3戦目ということでそろそろ連に絡んでくる頃合いと見ている

☆12 ステファノス

・GⅠ2着3回3着2回とどうしてもあと一歩の所で勝ち切れない善戦マン、そんな中このレースは一昨年10番人気2着&昨年6番人気3着と確かな“実績”を残しており今年も人気以上の活躍は期待できそう?

△ 7 キタサンブラック

・現時点でGⅠ5勝と現役最多(※ダート路線除く)のタイトルホルダー、前走宝塚記念・GⅠでまさかの9着惨敗から前哨戦なしのぶっつけ本番と不安材料だらけの為評価を下げたが東京コース&2000m戦ともに問題はなく蓋を開けてみれば完勝の可能性も

△ 9 ソウルスターリング

・前走毎日王冠・GⅡで1番人気に推されるもよもやの8着に惨敗、休養明け初戦に初の古馬牡馬相手と条件は厳しかったもの斤量の恩恵を考えるとさすがにやや負け過ぎな感も、叩き2戦目でどこまで変わり身をみせるか・斤量4kg差を上手く活かせるかが鍵

△ 2 サトノクラウン

・昨冬以降は4戦して3勝(うちGⅠ2勝&GⅡ1勝)と完全に本格化、ただ唯一の敗戦が2000m戦だったのがやや気がかりな点、これで2000m戦は6戦1勝着外5回と明らかに苦戦傾向、このレースでは一昨年17着&昨年14着と見せ場なく惨敗しており今年も過度の期待は禁物か

総評:フルゲート18頭中8頭がGⅠ馬と超豪華メンバーが一堂に会した伝統の一戦、展開一つで上位進出可能な力量馬が多く予想は困難を極めるが毎日王冠上位組&上半期にGⅠで結果を残した馬を中心に手広く狙うのが吉か

買い目:ワイド◎○▲☆4頭BOX6点
    三連複◎○▲☆4頭BOX4点
    三連複◎○2頭軸△流し3点
    三連複◎▲2頭軸△流し3点
    三連複◎☆2頭軸△流し3点
    三連複○▲2頭軸△流し3点
    三連複○☆2頭軸△流し3点
    三連複▲☆2頭軸△流し3点 計28点


2017tenaki.jpg

前回(第78回菊花賞・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:15戦2勝11敗2分・回収率42.8%
         (150k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:3戦0勝3敗・回収率0.0%
        (30k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

10月22日(日)第78回菊花賞・GⅠの予想

◎13 キセキ

・夏以降は3戦して2勝2着1回と連対率100%、500万下→1000万下→GⅡ(2着)と着実にステップアップしてきた、前走で後塵を拝することとなったレイデオロが不在となれば勝機は十分

○16 アルアイン

・皐月賞・GⅠの覇者、前走セントライト記念・GⅡでは2着に甘んじたが休養明け初戦としては及第点の内容、また普段騎手買いはしない私でもC.ルメール騎手はさすがに無視できなくなりつつある

▲12 ミッキースワロー

・ここまで6戦して3勝3着1回5着2回と掲示板圏内率100%の安定株、前走セントライト記念・GⅡでは前述のアルアインに0秒3差をつけ完勝、唯一の懸念材料は関西遠征で結果を出していないことだが杞憂に終わる可能性も

△ 9 クリノヤマトノオー

・休養明けのこの秋は500万下→1000万下と目下2連勝中、今回が重賞初挑戦ということで相手関係は一気に強化されるが5戦1勝2着1回3着2回4着1回と安定している京都コースなら上位進出も

△ 6 マイネルヴンシュ

・前走斤量3kg差の恩恵があったとはいえ古馬牡馬相手に2500m戦の1000万下を勝利、デビュー以来一貫して2000m戦以上を使われている点も好感が持てる、初の重賞&関西遠征と不安材料も多いが勢いで打破できるか

△ 8 サトノアーサー

・関西圏のレースに限れば5戦して2勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、ここ2戦でレイデオロとの勝負付けは済んでしまった感があるものの不在の今回なら一転して好走の余地は十分残されている

△11 サトノクロニクル

・前々走ラジオNIKKEI賞・GⅢでは1番人気に推されるもトップハンデが災いしたのか6着と凡走、前走セントライト記念・GⅡでも前述2騎に後れを取り3着と近走はパッとせず、3戦2勝2着1回と得意の京都コースで巻き返しを図れるか

総評:ダービー馬レイデオロがジャパンカップ・GⅠを目指すということで不在、春の実績馬にしても夏の上がり馬にしても絶対的存在は見当たらずどの馬にもチャンスはありそうだが近況好調な馬を中心に狙うのが無難か

買い目:馬連◎○▲3頭BOX3点
    三連複◎○▲1点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎▲2頭軸△流し4点
    三連複○▲2頭軸△流し4点
    ワイド△4頭BOX6点 計22点


2017kikka.jpg

前回(第22回秋華賞・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:14戦2勝10敗2分・回収率45.8%
         (140k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:2戦0勝2敗・回収率0.0%
        (20k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

10月15日(日)第22回秋華賞・GⅠの予想

◎16 ファンディーナ

・近2走はまさかの凡走もデビューから3連勝の内容がどれも圧巻でどうしても頭からこびりついて離れない、2戦2勝負けなしの京都で必ずや復活してくれると信じている

○14 ディアドラ

・昨夏のデビュー以来春先までは善戦マン(ウーマン?)のイメージが強かったが夏以降は2連勝中と勝ち切れるように、常に安定して鋭い末脚を繰り出しており今回もまず凡走はしない

▲ 1 アエロリット

・クイーンS・GⅢからの直行とやや間隔の空いたローテ&唯一の着外が関西遠征によるものと不安材料がある為やや評価を下げたが能力は間違いなく最上位クラス、杞憂に終わる可能性も十分

☆ 2 ラビットラン

・芝転向後は2戦2勝負けなし、いずれも出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で後方からごぼう抜きと実に強い内容、とんでもない化け物の可能性も?

△13 リカビトス

・3戦3勝負けなしと今回唯一の無敗馬、その全てで出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測しておりなんとも不気味な存在、一線級との対戦は初となるが期待は大きい

△11 ミリッサ

・京都コースは2戦2勝負けなし、前々走で古馬牡馬相手に1000万下を勝っており能力的にも十分と大駆けする条件は揃っている

△17 ポールヴァンドル

・ここまで9戦して3勝2着2回3着2回4着1回5着1回と掲示板圏内率100%、前からでも後ろからでも競馬ができレース巧者という印象で侮れない

△18 カリビアンゴールド

・戦績にムラがあるのが割引材料も近2走は前述のポールヴァンドルといずれもタイム差なしの1勝1敗と全くの五分、今回は枠も隣同士ということで2頭揃っての激走も?

総評:オークス馬ソウルスターリングが天皇賞(秋)・GⅠを目指すということで不在、とはいえ春の実績馬&夏の上がり馬ともに好メンバーが出揃った印象、ペース&脚質次第でいくらでも紛れがありそうなので逃げ~追い込み脚質まで手広く狙うのが無難か

買い目:単勝◎1点
    馬連◎○▲☆4頭BOX6点
    三連複◎○▲☆4頭BOX4点
    三連複◎○2頭軸△流し4点
    三連複◎▲2頭軸△流し4点
    三連複◎☆2頭軸△流し4点
    三連複○▲2頭軸△流し4点
    三連複○☆2頭軸△流し4点
    三連複▲☆2頭軸△流し4点 計35点


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前回(第51回スプリンターズステークス・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年トータル:13戦2勝9敗2分・回収率49.4%
         (130k投資の64.22k戻し)
2017年下半期:1戦0勝1敗・回収率0.0%
        (10k投資の0k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

10月1日(日)第51回スプリンターズステークス・GⅠの予想

○ 3 セイウンコウセイ

・高松宮記念・GⅠの覇者、前走函館スプリントS・GⅢでは4着に敗れるも1着馬との斤量差は実に6kg&2着とはタイム差0秒1、後方待機馬が上位を占める中唯一先行馬で大きく崩れなかった所に負けてなお強しの感あり

▲ 8 レッドファルクス

・昨年の覇者、国内に限るとこの1年間でGⅠ&GⅡのみを4戦し2勝3着2回と複勝圏内率100%、休養明けとなるが鉄砲駆けするタイプで割引き材料とはならない

☆16 ダンスディレクター

・実に7ヶ月半ぶりとなった前走セントウルS・GⅡでは出走メンバー中2番目に早い上がり3ハロンタイムを計測し3着と上々の結果、過去2回ある関東遠征でいずれも二桁着順だったのが懸念材料も昨年の苦い経験を糧に今年は上位進出を期待

総評:ロードカナロア引退後3~4年間にわたり一向に確固たる主役が現れない混迷のスプリント路線、今年も本命馬不在の大混戦模様でどの馬にもチャンスあり?

買い目:三連複○▲☆1点
    馬連○☆1点
    馬連▲☆1点
    ワイド○☆1点
    ワイド▲☆1点
    単勝☆1点
    複勝☆1点 計7点


2017spss.jpg

前回(第58回宝塚記念・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)

6月25日(日)第58回宝塚記念・GⅠの予想

◎10 キタサンブラック

・ここまで16戦してGⅠ5勝を含む10勝2着2回3着3回(着外1回)と抜群の安定感を誇る、前走天皇賞(春)・GⅠでは驚異的なレコードタイムで完勝と向かう所敵なし、ローテ自体は昨年と全く同じものの臨戦過程は内容・結果ともに今年の方が遥かに上でタイム差なしの3着に敗れた昨年の雪辱を果たす

☆ 8 ミッキークイーン

・ここまで14戦して5勝2着5回3着1回、3回ある着外はいずれも関東遠征でのもので関西圏のレースでは崩れていない、とりわけ阪神コースに限れば6戦3勝2着3回と連対率100%と相性抜群、また重馬場では2戦2勝負けなしと降雨はむしろ追い風に

△11 サトノクラウン

・前走大阪杯・GⅠでは6着に敗れるも勝ち馬とは0秒4差で悲観する程の差ではない、成績にややムラがある面は否めないもののハマった時にはハイランドリールやマカヒキを相手に快勝するなど爆発力には目を見張るものがある、稍重~重馬場で3勝を挙げており雨は歓迎

△ 6 シャケトラ

・前走天皇賞(春)・GⅠこそ9着と大敗も初の3200m戦&初のGⅠで面食らった感あり、それまでは6戦して4勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%を誇りとりわけ阪神コースに限れば3戦3勝負けなしと相性抜群、巻き返しは必至で怖い存在

△ 5 シュヴァルグラン

・ここ2戦はGⅠ2勝馬サトノダイヤモンド(※今回不出走)を相手に1勝1敗と互角の争いを演じており能力は間違いなく一級品、ただキタサンブラック相手には5戦0勝5敗と勝負付けが済んでしまった感があり逆転の目は薄いか


総評:サトノダイヤモンド・ヴィブロス・ネオリアリズム・リアルスティール・マカヒキ・ディーマジェスティ・ロゴタイプ・イスラボニータ・ステファノス・アンビシャス・エアスピネルetc、中距離路線の有力馬がこぞって回避し11頭立てと少し寂しいメンバー構成となった今年の宝塚記念・GⅠ、キタサンブラックの優位は(たとえ前述した不出走馬が出走していたとしても)揺るがないものの降雨による馬場状態の悪化も予想され波乱含みの要素も?

買い目:馬連◎☆1点
    三連複◎☆2頭軸△流し3点
    三連複◎1頭軸△流し3点 計7点


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前回(第67回安田記念・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:11戦2勝7敗2分・回収率58.3%
        (110k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

6月4日(日)第67回安田記念・GⅠの予想

◎15 イスラボニータ

・昨秋以降は4戦して1勝2着3回と連対率100%、ここにきて2~3歳時の勢いを完全に取り戻した感あり(むしろ今が全盛期?)、また普段騎手買いはしない私でもC.ルメール騎手の3週連続GⅠ勝利の勢いはさすがに無視できない

☆18 ステファノス

・ここまでGⅠレースでは8戦して2着3回3着2回と勝ち星こそないものの上々の成績を残している、ここ最近は2000m戦を中心に使われておりマイル戦は久しぶりとなるが全4勝のうち2勝がマイル戦&残り2勝が1800m戦ということで距離短縮はむしろ好材料

△ 7 グレーターロンドン

・ここまで7戦して6勝2着1回とほぼ完璧な競走成績、そのうち4戦で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム&残る3戦も2~3番目の上がり3ハロンタイムを計測と鋭い末脚が最大の武器、初の重賞挑戦がいきなりGⅠということで相手関係は一気に強化されるが自分の競馬に徹することができれば上位進出は十分可能

△ 8 エアスピネル

・ここまで11戦(そのうち10戦が重賞)して3勝2着2回3着3回4着2回5着1回と掲示板圏内率100%、菊花賞・GⅠ3着など中長距離戦でもそこそこの結果を残しているが5連対の全てがマイル戦ということで今回も上位進出は必至か

△ 6 レッドファルクス

・ここまで全21戦中マイル戦は2歳時の1戦のみで(未勝利戦:9着)残り20戦は1200m~1400m戦、距離延長は懸念材料もダートでも4勝を上げているように一介のスプリンターと判断し無下に切り捨てるのは危険か、この1年は重賞のみを走り5戦3勝3着1回(着外1回)と能力は確かで軽視は禁物

△11 ブラックスピネル

・前述のエアスピネルとは近3走とも同じレースで直接対決し1勝2敗、勝っても負けてもタイム差なし~0秒1差という互角の争いを演じている、上位に来るにせよ下位に沈むにせよ今回もスピネル同士2騎セットで?

△ 4 アンビシャス

・GⅠレースでは4戦して4着1回5着2回(着外1回)とややパンチ不足も全15戦のうち着外はわずかに2回と安定感の高さは現役屈指のレベル、2歳時とはいえマイル戦は2戦2勝負けなしと好相性で距離短縮を機に再浮上の可能性も十分

総評:確固たる軸馬が不在の近年稀に見る混戦模様、無印評価の馬も含めどの馬にも勝つチャンスはあると見ているがその中で鞍上のC.ルメール騎手の好調ぶりも含めイスラボニータがやや抜けている印象、昨年のロゴタイプに続き皐月賞馬の復活勝利となるか

買い目:単勝◎1点
    馬連◎☆1点
    馬連◎軸△流し5点
    三連複◎☆2頭軸△流し5点 計12点


2017yasuda.jpg

前回(第84回東京優駿(日本ダービー)・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:10戦2勝6敗2分・回収率64.2%
        (100k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月28日(日)第84回東京優駿(日本ダービー)・GⅠの予想

◎ 4 スワーヴリチャード

・ここまで5戦2勝2着2回、前走皐月賞・GⅠでは6着と初の着外負けを喫するも勝負所で進路が開かずに外に持ち出すしかなく追い出しが遅れた為でそれでいて勝ち馬と0秒4差なら悲観するには至らない、東京コースは共同通信杯・GⅢの圧勝を含め2戦1勝2着1回と好相性で直線弾ける姿は想像に難くない

○11 ペルシアンナイト

・ここまで6戦して3勝2着2回3着1回と複勝圏内率100%、距離延長を不安視する声もあるが個人的には前走の内容や血統面からむしろプラス材料とさえ考えている、脚質の幅の広さに加え全6戦全て異なるコースで結果を出している順応性の高さが混戦模様の大舞台では非常に心強く大きく崩れるシーンは想像できない

△ 7 アルアイン

・ここまで5戦4勝、唯一の着外は重馬場により勝ち時計が1分37秒6&レース自体の上がり3ハロンが38秒1もかかったシンザン記念・GⅢでのもので参考外、前走皐月賞・GⅠでは好位から持続力のある息の長い末脚を見せ高速決着を制し完勝、今回も初の左回りコースをこなせれば戴冠圏内

△18 アドミラブル

・目下3連勝中と勢いに乗る新星、前走青葉賞・GⅡでは初の関東遠征&初の左回りコースながら出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で2着に2馬身半差をつける快勝、走破タイムも優秀でコース&距離ともに同条件となる今回も同様のパフォーマンスが発揮できれば怖い存在に

△ 6 サトノアーサー

・ここまで4戦して2勝2着2回と連対率100%、前走毎日杯・GⅢでは最後方の位置取りから出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で後に皐月賞馬となるアルアインに0秒1差の2着惜敗、皐月賞・GⅠを回避しここ1本に狙いを定めてきたのが果たして吉と出るか凶と出るか

△12 レイデオロ

・ここまで4戦3勝、休養明け初戦となった前走皐月賞・GⅠでは行き脚がつかず後方3番手からの競馬も出走メンバー中2番目に速い上がり3ハロンを計測する脚を繰り出し5着まで追い上げ一応の格好はつけた形に、叩き2戦目となる今回はさらなる前進が見込め展開次第では一気に台頭する可能性も

△15 ダイワキャグニー

・ここまで4戦3勝、唯一の着外は中山コースでのもので東京コースでは3戦3勝負けなしと無類の強さを誇る、相手関係は一気に強化されるが地の利を活かし自分の競馬に徹することができれば上位進出は十分可能

総評:出走してくれば本命にする予定だったファンディーナが回避、個人的にモチベは下がったものの馬券を購入する上では絞りやすくなったのは確か…皐月賞組と別路線組の力量比較は敢えてせず近況好調な馬を中心に選択、何はともあれ世代の頂点を決めるのに相応しい好レースとなるよう期待したい

買い目:単勝◎1点
    単勝○1点
    馬連◎○1点
    ワイド◎○1点 計4点


※東京優駿(日本ダービー)・GⅠは東京11Rではなく東京10Rです、馬券購入の際はご注意を!

2017derby.jpg

前回(第78回優駿牝馬(オークス)・GⅠ)の結果:◎△△の三連複&◎△の馬連が的中、46.0倍×0.3k+22.9倍×0.6k=27.54k戻し(+17.54k)

2017年上半期:9戦2勝5敗2分・回収率71.3%
        (90k投資の64.22k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)

5月21日(日)第78回優駿牝馬(オークス)・GⅠの予想

◎ 2 ソウルスターリング

・前々走まで4戦4勝負けなしと圧倒的な走りを見せ前走桜花賞・GⅠでは断然の1番人気に推されるもまさかの3着、とはいえ勝ち馬から0秒1差なら悲観するような内容ではなく評価を下げるまでには至らない、東京コースは2歳時のアイビーSにて後のアーリントンカップ覇者&皐月賞2着馬の強豪牡馬ペルシアンナイトを全く寄せつけず子供扱いしており無問題、距離延長もエンジン性能の観点から相対的には有利に働くのではないかと見ている

△14 リスグラシュー

・ここまで6戦して2勝2着3回3着1回と複勝圏内率100%、前走桜花賞・GⅠでは目の上のたんこぶだったソウルスターリング相手についに先着を果たすも惜しくも2着と“持っていない”感が浮き彫りに、2歳時のアルテミスS・GⅢにて後述のフローレスマジックを完封し快勝した好相性の東京コースで不運のイメージ払拭なるか

△16 アドマイヤミヤビ

・前走桜花賞・GⅠはスタートダッシュがつかず最後方の位置取りから最後少し詰めただけの12着惨敗と2番人気を裏切る痛恨の結果、とはいえ前々走クイーンC・GⅢでは後の桜花賞馬レーヌミノルやNHKマイルカップ・GⅠ優勝馬アエロリットを一蹴し3走前の百日草特別でも弥生賞優勝馬カデナを押さえ込んだように能力の高さは間違いなく一級品、2戦2勝負けなしと好相性の東京コースで捲土重来を期する

△ 3 フローレスマジック

・ここまで5戦して1勝2着2回3着2回と複勝圏内率100%、そのうち実に4戦が東京コースで残り1戦も新潟コースと左回りコース適性は今回の出走メンバー中随一、さらにその5戦が17頭→18頭→18頭→16頭→18頭といずれも多頭数のレースで揉まれているという点も強調材料

△ 1 モズカッチャン

・目下3連勝中と勢いに乗る注目の新星、前走フローラS・GⅡでは初の左回りコースも難なく克服し出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で着差以上の強い勝ち方を見せるなど充実一途の印象、今回も全く同じ1枠1番からの発走ということで前走の再現が期待される

△ 7 ディアドラ

・ここまで10戦して2勝2着3回3着2回(4着2回6着1回)と勝ち味に遅い面は否めないものの相手なりに走る善戦マン(ウーマン?)、唯一掲示板圏外となった前々走桜花賞・GⅠでも最後方の位置取りから出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測する鋭い末脚で勝ち馬から0秒4差まで詰めており着順程には負けていない

総評:桜花賞・GⅠにてよもやの敗戦もソウルスターリングの優位は変わらず、ただ桜花賞組と別路線組の力量比較は非常に難しく無印評価の馬も含めどの馬にもチャンスがあると見ている

買い目:馬連◎軸△流し5点
    三連複◎1頭軸△流し10点 計15点


2017oaks.jpg

前回(第12回ヴィクトリアマイル・GⅠ)の結果:不的中(-10k)

2017年上半期:8戦1勝5敗2分・回収率45.85%
        (80k投資の36.68k戻し)
2016年トータル:22戦8勝12敗2分・回収率89.4%
         (220k投資の196.7k戻し)
2016年下半期:11戦3勝6敗2分・回収率85.2%
        (110k投資の93.77k戻し)
2016年上半期:11戦5勝6敗・回収率93.5%
        (110k投資の102.93k戻し)
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にざかな

Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

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