6月24日(日)第59回宝塚記念・GⅠの予想

◎ 7 パフォーマプロミス

 目下7戦連続で複勝圏内中、とりわけ戸崎騎手とのコンビでは3戦2勝2着1回と好相性、阪神コースはデビュー戦以来となるが勝利を収めており無問題

△ 2 ノーブルマーズ

 ここまで28戦して掲示板圏外はわずか4回と常に安定して走る善戦マン、ここ2戦はオープン特別→GⅡで連続2着と地力強化著しい

△ 8 ダンビュライト

 GⅠでは6戦して3着が最高とあと一歩足りていないもののGⅡ以下では7戦3勝2着1回3着2回、そろそろGⅠでも結果を出しておかしくない頃合い

△ 9 サトノクラウン

 昨年の覇者、成績にムラがあるもののハマった際は世界レベルの走りを披露、稍重~不良馬場では7戦して4勝2着1回と馬場が渋れば一気に台頭も

△15 ゼーヴィント

 長期休養明け2戦はともに着外も勝ち馬とは0秒4差&0秒3差で着順程には負けておらず、休養前は8戦連続(うち重賞5戦連続)で複勝圏内と能力は確か

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018takaradsuka.jpg

前回(第68回安田記念・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:11戦1勝9敗1分・回収率73.6%
        (22k投資の16.2k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
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6月3日(日)第68回安田記念・GⅠの予想

◎16 ウインガニオン

 6月&7月の2ヶ月間は2015年~2017年の3年間で6戦6勝負けなしの無双状態、今年は7連勝をかけてついにGⅠの大舞台に挑む

△ 1 スワーヴリチャード

 意外にもマイル戦は今回が初となるが東京コースは4戦2勝2着2回と連対率100%、前走大阪杯・GⅠで念願のGⅠ初戴冠と勢いに乗る今なら対応可能

△ 4 アエロリット

 過去3回ある複勝圏外はいずれも稍重ないし重馬場でのもの、良馬場では7戦3勝2着4回と連対率100%、今週末の東京競馬場は晴天の予想で視界良好

△11 リアルスティール

 ここまでの4勝は全て1800m戦、マイル戦は一昨年のこのレース1戦のみで11着大敗と適性には疑問符がつくが東京コースは基本的に好相性

△14 リスグラシュー

 マイル戦は8戦2勝2着4回3着2回と複勝圏内率100%、さらに東京マイル戦に限れば3戦2勝2着1回と連対率100%と崩れていない

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018yasuda.jpg

前回(第85回東京優駿(日本ダービー)・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:10戦1勝8敗1分・回収率81.0%
        (20k投資の16.2k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

5月27日(日)第85回東京優駿(日本ダービー)・GⅠの予想

◎12 エポカドーロ

 好スタートからの軽快な先行力が最大の武器、前走皐月賞・GⅠは展開に恵まれた点を差し引いても強いの一言

△ 1 ダノンプレミアム

 ここまで4戦4勝負けなしの2歳王者、怪我で皐月賞・GⅠを断念したもののレース間隔的にはむしろベスト?

△ 4 アドマイヤアルバ

 ここまで9戦して2勝2着6回3着1回と複勝圏内率100%、勝ち味には遅いものの相手なりに走る典型的な善戦マン

△ 8 ブラストワンピース

 ここまで3戦3勝負けなしの別路線組、いわゆる王道路線組とは初顔合わせとなるが3戦とも完璧な内容で期待は大きい

△14 エタリオウ

 ここまで6戦して1勝2着4回4着1回、目下4戦連続で2着と勝ち切れていないものの大崩れしない安定感は侮れない

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


※東京優駿(日本ダービー)・GⅠは東京11Rではなく東京10Rです、馬券購入の際はご注意を!

2018derby.jpg

前回(第79回優駿牝馬(オークス)・GⅠ)の結果:◎の単勝が的中、1.7倍×1k=1.7k戻し(-0.3k)

2018年上半期:9戦1勝7敗1分・回収率90.0%
        (18k投資の16.2k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

5月20日(日)第79回優駿牝馬(オークス)・GⅠの予想

◎13 アーモンドアイ

 桜花賞・GⅠは圧巻の一言、ウオッカ・ダイワスカーレット・ブエナビスタ・ジェンティルドンナに比肩あるいはそれ以上の歴史的名牝となる可能性大

△ 2 ラッキーライラック

 アーモンドアイには完敗もその他の馬とは勝負付けが済んだ印象、あとは初顔合わせの馬との力量比較だけ…いずれにせよ凡走の可能性は極めて低い

△ 8 サトノワルキューレ

 前走フローラS・GⅡでは最後方の位置取りから15頭ごぼう抜きで快勝、桜花賞組との力量比較は難しいが展開次第では大駆けも

△11 パイオニアバイオ

 ここまで9戦して1勝2着5回3着1回4着2回と典型的な善戦マン(ウーマン?)、相手なりに走るタイプで今回もしぶとく上位争いに加わるか

△17 ロサグラウカ

 ここまで2戦2勝負けなしの薔薇一族、2戦とも少頭数立て&タイムも平凡と強調材料には乏しいが牡馬相手に余力ある走りで完勝と不気味な存在

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018oaks.jpg

前回(第13回NHKヴィクトリアマイル・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:8戦1勝7敗・回収率90.6%
        (16k投資の14.5k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

5月13日(日)第13回ヴィクトリアマイル・GⅠの予想

◎10 アエロリット

 東京コースは昨年のNHKマイルカップ・GⅠ優勝を含め3戦2勝2着1回と連対率100%、2回ある着外はいずれも稍重&重馬場で良馬場なら崩れない

△ 6 レッドアヴァンセ

 左回りコースは距離の壁があった一昨年の優駿牝馬・GⅠを除けば2戦2勝負けなし、また6戦連続で掲示板圏内中と安定感も出てきた

△11 アドマイヤリード

 昨年の覇者、近況は微妙も不思議と2年連続で馬券に絡む馬が多いレースなだけに見限れない

△15 デアレガーロ

 ここ2戦連続で出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測し1勝2着1回、実績のない左回りコースに対応できれば怖い存在

△16 リスグラシュー

 マイル戦は7戦して2勝2着3回3着3回と複勝圏内率100%、とりわけ東京マイル戦は2戦2勝負けなしとベスト条件

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018vm.jpg

前回(第23回NHKマイルカップ・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:7戦1勝6敗・回収率103.5%
        (14k投資の14.5k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

5月6日(日)第23回NHKマイルカップ・GⅠの予想

◎ 7 タワーオブロンドン

 ここまで6戦4勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、重賞も既に2勝(うち1勝は東京コース)と実績は抜けており崩れる要素なし

△ 3 テトラドラクマ

 ここまで5戦2勝2着1回着外2回、着外はいずれも右回りコースで3連対は全て東京マイル戦、桜花賞・GⅠをスルーしここ1本に狙いを定めたのは好印象

△ 9 ギベオン

 ここまで1800~2000m戦のみを3戦して2勝2着1回と連対率100%、東京コースは出走メンバー中最速の末脚で勝利を収めており好相性

△11 ケイアイノーテック

 ここまで6戦2勝2着2回3着1回(4着1回)と常に安定した結果を残す善戦マン、初の左回りコースを克服できれば今回も上位争いは必至か

△12 アンコールプリュ

 前走桜花賞・GⅠでは不発に終わったが末脚が活きる展開になれば一気に台頭も、見限れない

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018nhk.jpg

前回(第157回天皇賞(春)・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:6戦1勝5敗・回収率120.8%
        (12k投資の14.5k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

4月29日(日)第157回天皇賞(春)・GⅠの予想

◎ 8 クリンチャー

 京都コースは3戦2勝2着1回と連対率100%、また3000m以上は2戦2着1回3着1回と複勝圏内率100%、京都3200m戦なら崩れる要素なし

△ 2 チェスナットコート

 1000万下:1着→1600万下:1着→GⅡ:2着のいわゆる上がり馬、層の薄い今年なら初GⅠでもチャンスは十分

△ 6 ガンコ

 芝再転向後は4戦3勝3着1回と複勝圏内率100%、前走日経賞・GⅡで重賞初勝利とまさに飛ぶ鳥を落とす勢い

△11 シュヴァルグラン

 過去7回ある着外のうち6戦が2200m未満、2400m以上では14戦6勝2着3回3着4回と抜群の安定感を誇る、一昨年3着→昨年2着→今年こそ?

△15 トーセンバジル

 昨秋は京都大賞典・GⅡ2着→香港ヴァーズ・GⅠ3着と骨太のメンバー相手に善戦、休養明けの前走は5着に敗れるも鉄砲駆けはしないタイプで今回は狙い目

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点

2018tenharu.jpg

前回(第78回皐月賞・GⅠ)の結果:◎の単勝が的中、14.5倍×1k=14.5k戻し(+12.5k)

2018年上半期:5戦1勝4敗・回収率145.0%
        (10k投資の14.5k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

4月15日(日)第78回皐月賞・GⅠの予想

◎ 7 エポカドーロ

 好スタートからの軽快な先行力が最大の武器、今回同脚質の馬が他にも5~6頭いるが頭一つ抜きん出ている印象

△ 1 タイムフライヤー

 ホープフルS・GⅠの覇者、休養明けの前走はよもやの5着敗戦も位置取りの悪さが全て、最後は伸びており力負けではない

△ 2 ワグネリアン

 ここまで4戦して3勝2着1回と連対率100%、前走はダノンプレミアムの後塵を拝したが出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測

△ 9 オウケンムーン

 目下3連勝中と勢いに乗っての参戦、共同通信杯・GⅢの覇者は2012年→2014年→2016年と1年おきに皐月賞・GⅠを制している

△15 ステルヴィオ

 ここまで5戦して3勝2着2回と連対率100%、2度の敗戦はいずれもダノンプレミアム相手で目の上のたんこぶが不在のここなら勝機は十分

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018satsuki.jpg

前回(第78回桜花賞・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:4戦0勝4敗・回収率0.0%
        (8k投資の0k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

4月8日(日)第78回桜花賞・GⅠの予想

◎ 4 アンコールプリュ

 前走フィリーズレビュー・GⅡでは痛恨の出遅れも出走メンバー中最速の末脚で後方2番手から追い上げ0秒1差の2着に、スタートさえ五分なら突き抜ける

△ 1 ラッキーライラック

 ここまで4戦4勝負けなしの2歳女王、前走チューリップ賞・GⅡも完勝とこの馬自身に落ち度はないものの戦ってきた相手の力にやや疑問符が

△ 3 リバティハイツ

 ここまで4戦して2勝2着1回3着1回と複勝圏内率100%、負けた2戦も勝ち馬とはタイム差なし&0秒1差と派手さはないが常に安定して堅実に走る

△12 デルニエオール

 全兄にドリームジャーニー&オルフェーヴル、池江厩舎&池添騎手とくれば今のうちに青田買いが得策か、前述のリバティハイツとは1勝1敗の五分

△13 アーモンドアイ

 ここまで3戦して2勝2着1回と連対率100%、その全てで出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを計測ととにかく切れる

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点

2018ouka.jpg

前回(第62回大阪杯・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:3戦0勝3敗・回収率0.0%
        (6k投資の0k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)

4月1日(日)第62回大阪杯・GⅠの予想

◎ 8 アルアイン

 阪神コースは2戦2勝負けなし、1800~2200m戦は4戦2勝2着2回と連対率100%

△ 2 サトノダイヤモンド

 前走金鯱賞・GⅡ3着は休養明けとしては十分及第点の内容、阪神コースは3戦3勝負けなし

△ 6 スマートレイアー

 8歳牝馬、常識的には厳しいが全9勝のうち6勝を上げている得意の阪神コースで馬券圏内を確保する可能性は十分

△ 9 トリオンフ

 1000万下→1600万下→GⅢと目下3連勝中、いずれも2着を突き放しておりGⅠ初挑戦でも期待は大きい

△15 スワーヴリチャード

 関東圏でのレースの方が多いが栗東所属、関西圏でのレースは3戦2勝2着1回と連対率100%

買い目:単勝◎1点
    三連複◎△5頭BOX10点 計11点


2018oosaka.jpg

前回(第48回高松宮記念・GⅠ)の結果:不的中(-2k)

2018年上半期:2戦0勝2敗・回収率0.0%
        (4k投資の0k戻し)
2017年トータル:24戦3勝18敗3分・回収率45.1%
         (240k投資の108.32k戻し)
2017年下半期:12戦1勝10敗1分・回収率36.7%
        (120k投資の44.1k戻し)
2017年上半期:12戦2勝8敗2分・回収率53.5%
        (120k投資の64.22k戻し)
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にざかな

Author:にざかな
ぷよぷよ・プリキュア・アイカツ!・競馬・漫画・ニセコイ(宮本るりさん)・スポーツ全般・麻雀・辛いもの・二郎系・M属性…そう遠くない将来、大魔道士への昇格が有望視される期待のプロ魔法使い7回生orz

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